K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: チーム別注目選手


・ついにこのコーナーも最終回です。シーズン始まりましたら連投から、シーズン定期更新になります。


Minnesota Vikings (MIN)
QB#8 Kirk Cousins, DE#97 Everson Griffen
   昨年NFC決勝まで行ったMIN。近いうちのSB制覇に向けて戦力を集めています。
   3年84M全額保証という驚きとともにCousinsを獲得しました。POでの実績はないものの、頑丈であり、リーグ有数のパサーです。安定した先発を求めていたMINのニーズとマッチしました。
   Griffenは毎年10サックは記録するDEで、ブラインドサイドから脅威になる選手です。NFLで安定した成績を望める選手の1人であり、MIN守備のキーマンです
   マストウィンモードに入り、どうなるか。NFCでは戦力は抜けているが、それだけでは勝てないのがNFLです。ベテランが上手くチームをリード出来るかですね


Green Bay Packers (GB)
QB#12 Aaron Rodgers, CB#20 Kevin King
   久し振りにPOを望むなど1月を暇して過ごしたGB。Rodgersが健康ならPOは固いでしょう
   中心は当たり前だがRodgers。彼が健康ならレギュラーシーズンで2桁勝つのも難しくありません。Jimmy Grahamという大型ターゲットを獲得したこともあり、ターゲットが増えたのも大きいです。
   2年目CBのKevin KingはJulio Jonesと対等に渡り合うなど、GBが困っていたエースCBになれる選手です。高身長に抜群の運動能力があります。怪我なく過ごせるか


Detloit Lions (DET)
RB#33 Kerryon Johnson, CB#23 Darius Slay
   HCにPatriciaを迎え、NE化がより進行しています。DLがやばそう
   Stafordに大きな負担がかかっているDET攻撃陣を助けるのはこのルーキーだと思います。Johnsonは足腰が強く、なかなか倒れないRBです。ランだけでなく、レシーバーてしても優秀でスクリーンプレイはかなり上手です。
   昨年はプロボウルに選出されたSlay。INTが多く、エースCBとして多くのWRを抑えてきました。サイズのあるプレイメイカー


Chicago Bears (CHI)
RB#24 Jordan Howard, OLB#52 Khalil Mack
   大トレードでオールプロOLB Mackを獲得。再建かと思われましたが、一気に勝利を狙ってきました
   QB Trubiskyへの期待は高いですが、HC Nagyのオフェンスはランを軸に組み立てられます。そのため、Howardのランが出るかどうか?これがオフェンスのバロメーターになるでしょう。
   6年141M、90M保証という大型契約を結んだMackです。1巡2つトレードのインパクトもあり、活躍はマストです。ラン守備が鬼であり、パスラッシャーとしても優秀な選手ですね。


まとめ
   SB取るためにぶっこんめいるMINに、RodgersのいるGBが有利ですね。まぁGBはDBのでき次第な部分もあります。
   DETはDLが弱すぎるのが課題です。ラン止まらなかったら負けるんじゃないかと。Patriciaの改革が吉と出るか凶と出るか
   CHIは勝負に出てきました。Trubiskyに将来を託した形ですが、かなり賭けだと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加



New Orlens Saints (NO)
RB#41 Alvin Kamara, DE#94 Cameron Jordan
   昨年はルーキーが大活躍で勝利したNO。今年は戦力をキープしたままSB制覇を狙います
   Mark Ingramが出場停止のため、序盤からKamaraがボールをキャリーすることが多くなるでしょう。Breesのターゲットにもなります。
   数少ない契約延長後も安定して活躍する生え抜き選手であるJordanは注目の存在です。華の11年ドラフト組の中では目立ちませんが、10サックを毎年狙え、ブラインドサイドから脅威を与える選手です。
   

Atlanta Falcons (ATL)
QB#2 Matt Ryan, DE#44 Vic Beasley
   歴史的な逆転負けを喫し、あと一歩悲願に届かなかったATL。戦力の集中する近年にかけています。
   ATLと言えば多彩なレシーバーを生かしたオフェンスが特徴です。その発射台となるのがRyanです。このRyanが安定した活躍をし、緊迫した展開でプレイを決める必要があります。
   ATL守備がもう一段強くなるためにはパスラッシュが不可欠です。その中心として期待されるのがBeasleyです。2年前は15.5サックを記録しましたが、昨年はわずか5サックと成績を大きく落としています。彼が一昨年の活躍をすれば、ATL守備は更に脅威となるでしょう。
   ここまでOCの評判がすごぶる悪い訳ですが、それがどれほどなのか


Carolina Panthars (CAR)
RB#22 Christian McCaffrey, LB#59 Luke Kuechly
   OLに怪我人が出ていますが、プレシーズンではしっかりランが出ていました。
   今年のMcCaffreyは去年のようにタックルへの弱さが見られません。スピードとクイックネスは素晴らしいものがあり、ここにタックルに負けない下半身が加われば、かなり怖い選手になります。今年は飛躍の年になるでしょう
   Kuechlyは相変わらず凄いわけですが、ここ3シーズンはフル出場出来ていないのが気になります。フル出場すれば150近いタックルを決める選手です。超注目
   このチーム、最後はCam Newtonの調子に左右されるんですけどね…


Tampa Bay Buccaneers (TB)
QB#3 Jameis Winston, DE Jason Pierre-Paul
   なかなか成績が上がらないものの、良い選手を着実に加えています。
   ドラフトから4年経ちましたが、Winstonはまだ期待されたほどの結果を出せていません。そればかりか3試合の出場停止を貰いました。それでもチームはWinstonを中心にWRなどを補強しています。今年が正念場になるでしょう
   オフシーズンにNYGからトレードで獲得しました。TBの課題であったパスラッシュを補えるDEです。
   何とも噛み合わない試合が多いチームですが、持っているポテンシャルは高いです。


まとめ
   現在のNFLで最激戦区だと思います。はまれば強いチームが多いだけに、どこが序盤のダッシュを成功させるか注目です。
このエントリーをはてなブックマークに追加


・Royce Freemanが28番、Phillip Lindsayが30番、Adam Jonesが24番、Josey Jewellが47番をつけることになりました。30番はTerrell Davisが付けていたもの、24番はChamp Bailey以来となります。その番号に恥じない活躍を期待したいです。

・TNFまでに終わりませんが、月曜日には間に合わせます。


Los Angels Rams (LA)
QB#16 Jared Goff, DT#99 Aaron Donald
   プレシーズンは主力が出ないなど実戦をしないままシーズンに入ります。正式な略称はLARではなくLA。
   RB Todd Gurleyが中心なのは間違いありませんが、SB制覇のためにはGoffの活躍が必須です。昨年は3rd&5以上のシチュエーションをパスで更新できない場面が多かったです。今年はそこでドライブを続けたいです。
   守備側にはたくさんのタレントがいますが、このDonaldより素晴らしい選手はいません。スクリメイジを蹂躙し、高い頻度で抜けてくるのはまさに恐怖です。NFLでもレベルが違う選手
   守備の超強化で本命に挙げられています。しかしオフェンスのスキルに若手が多く、焦るとミスがかなり増えるチームです。先行された時にどう対処するのか?これが注目です。


Seattle Seahawks (SEA)
QB#3 Russell Wilson, LB#54 Bobby Wagner
   守備メンバーをほとんど解体し、新しい時代を感じさせます。またPO戦線に復帰できるのか
   WilsonがいなければSEAは5勝できるか怪しいチームでした。それを勝ち越しまで持っていくのは彼の力です。勝てるQBであり、プレイが崩れてからもヤードを稼ぐ能力は一級品です。見ていて楽しいQB
   守備メンバーの多くが去りましたが、中心にはこのWagnerが残っています。4-3MLBという非常に貴重なポジションをこなす選手ですが、WRをカバーできるスピード、OLのブロックを避けてタックルまでいく天性の才能があります。
   一番の課題であるOLがどれだけ改善されるかが鍵を握るのは間違いないんですけどね


Arizona Cardinals (ARI)
RB#31 David Johnson, OLB#55 Chandler Jones
   HC Ariansが勇退、Carson Palmer引退により、チームが新しい方向に舵を切りました。
   QB Sam Bradfordが何試合健康なのか?これも大事ですが、なによりもJohnsonの復帰がARIにとってかなり大きいです。プレシーズンを見る限り好調ですので期待したいです。
   守備にも良い選手は揃っていますが、このJonesはその中でも特に目立つ選手です。大柄で手足が長く、スピードのあるパスラッシャーで、主にLTとマッチアップします。昨年のサック王
   QB Josh Rosenを獲得するなど、次のプロジェクトがスタートしたARI。WR Larry Fitzgeraldの最後も近くなっており、気になるチームの1つですね。


San Francisco 49ers (SF)
QB#10 Jimmy Garoppolo, LB#56 Reuben Foster
   SB以来長い低迷を経験しましたが、ここに来て光明が見え始めました。
   オフェンスの核はもちろんGaroppoloです。正確なプレイリードとクイックリリースでオフェンスを進めます。特にショートパスの精度は高いです。
   Fosterはかなりの問題児でありますが、その能力はオールプロ級です。ブロッカーに捕まらずタックルにまで行く能力は格別であり、一瞬で相手の懐に潜り込みます。何試合でれるかが問題です。
   守備陣のできが結果を左右すると予想しています。また、近年怪我人が多いので、その人数にも左右されそうです。


まとめ
   長らく続いたSEA、ARIの時代が終わり、LARとSFの台頭が来そうです。SEAやARIも核となる選手はいるので、若手が台頭すればすぐにでもPOレベルのチームになりそうです。総じてレベルの高い地区だと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ