K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: NFLコラム


・プロボウル、シニアボウル終わりましたね。プロボウルは相変わらずの緩さですが、ご褒美ですし、前座がメインなところありますからね。まぁ楽しそうでした

・シニアボウルは動画ちゃんと見てから書きたいと思います。Drew Lockプレッシャー来なければ良い選手ですね


スーパーボウルにまつわるジンクス
   今回はスーパーボウルに関するジンクスをいくつか紹介したいと思います。これが結構バカにならない強さのジンクスなんですよね


開催地の呪い
    今年で53回を数えるスーパーボウルですが、開催地をホームとするチームが出場したことはなんと0です。どんなにスーパーボウルに近いと言われようとも、快進撃を続けようとも出れない強烈なものですね。
   最近ですと2017年MINが1番惜しかったですね。Case Keenum大活躍でシーズンを勝ち上がり、ミネソタミラクルで最高の状態でしたが、地力で勝るPHIに敗れました。

シーズンMVPの呪い
   最近かなり強烈なのが、シーズンMVPはスーパーボウルに勝てないというものです。13年のPeyton Manning, 15年のCam Newton, 16年のMatt Ryan, 17年のTom Brady。どれだけシーズンで素晴らしくても勝てていません。
   前回シーズンMVPがスーパーボウルに勝ったのは1999年のKurt Warnerまで遡ります。" Greatest show on turf"と言われた頃の最強ラムズですね。IMG_0287

ホワイトジャージのジンクス
   スーパーボウルでどの色のジャージを着るかは重要なことです。選べるチームは等しく白を選びます。それはなぜか?勝率に大きく関係しているからです
   ここ14年で白ジャージを来たチームの勝利は12チーム。12/14で86%もの勝率を誇ります。カラージャージで勝ったのは10年のGB(対PIT)と昨年のPHI(対NE)だけです。
   今年はNEが白、LARがカラーになります。そのLARはスローバックジャージ(黄色と青のやつ、DAL戦で着てました)を使用します。19年前に優勝した時の色ですね。お互い勝負ジャージにあやかった形になります

Nick SabanとBill Belichickの不思議な関係
   NFL最高のHCは誰か?多くの人がBill Belichickと答えるでしょう。NEが常に強いのは彼がいるからという説はかなり有力です。
   カレッジ最高のHCは誰か?こちらはもう少し難しいですが、絶対に名前が挙がるのはNick Saban(アラバマ大)です。CLE時代にHC Belichckの元でDCをしていました。
   この名将2人は仲が良いことでも知られています。オフシーズンにはよく意見交換などの交流をしているそうです。そんな2人には面白い関係があります。
   それはSabanとBelichickが同じ年にチャンピオンになっていないことです。この結果が続くのか注目ですね
2007年 Alabama(敗退)、NE(SB敗退 vs NYG)
2009年 Alabama (優勝)、NE(AFC決勝敗退)
2011年 Alabama (優勝)、NE (SB敗退vs NYG)
2012年 Alabama(優勝)、NE(AFC決勝敗退)
2013年 Alabama(優勝)、NE(AFC決勝敗退)
2014年 Alabama(敗退)、NE(SB勝利 vs SEA)
2015年 Alabama(優勝)、NE(AFC決勝敗退)
2016年 Alabama(準優勝)、NE(SB勝利 vs ATL)
2017年 Alabama(優勝)、NE(SB敗退 vs PHI)
2018年 Alabama(準優勝)、NE(?)
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春日の呪い
   NFL倶楽部でお馴染みのオードリー春日さん。応援するチーム、選手が悉く成績が悪化することで有名な方でもあります。彼の応援ターゲットになったチームのファンは悲鳴をあげているとか…
   そんな春日さんですが、実はスーパーボウル予想は5-4で意外にも勝ち越ししております (その前に負けるとか言ってはいけない)
   そんな春日さん今年はLAR応援だそうです。さてこの結果はどうなることか


まとめ
   21世紀のジンクス強力すぎない?と思いますね。NFLは割とジンクス多いので、気になった方は調べてみると面白いです
   今後はシニアボウル、チームごとのレビューをして、自分の予想を書いてスーパーボウル当日を迎えたいと思います。あと1週間待ちきれないですね
   
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・Von MillerがAFCのDPOWを受賞。1サック1INTでしたが、レギュラーシーズン&プレイオフ通算100サック記念の意味合いが強いか
レギュラーシーズン単独100サックまではあと6.5サックです

・Pacmanを解雇した枠でCB Brendan Langleyと契約しました。2年前の3巡で、主にST要員です


格好良い用語を使ってみよう!!  
   試合観戦にも慣れてきた方から、ベテランの方まで、Twitterや観戦会で使える英語のフレーズを紹介したいと思います。


Pick6
意味: インターセプトリターンTD
   まずはメジャーな言葉からです。2013年くらいからよく使われるようになったワードで、ゴロの良さから実況などでも用いられています。
   由来は「6点を取る(6点をPickする)」から来ています。
   ファンブルリカバーTDは「Scoope&Score」(スクープ&スコア)と呼ばれます。


〇〇 to the house 
   こちらTDを言い換えたもので、主にリターンTDなどのロングTDで使われる言葉になります。 (例) Phillip Lindsay to the house!!
   エンドゾーンを家に見立てて、そこに到達することが由来です
   〇〇 to the house(〇〇は選手名)という使い方をされます。推しの選手がロングTD決めた際などに是非


〇〇 did again
   サック、INT、TD、ロングゲインなどのビッグプレイを試合中に再び決めた際に使います。
 (例) Von Miller did again!
   〇〇は選手名です。守備のビッグプレイ時に聞くことが多いフレーズです


What a catch!!
意味: なんてキャッチだ!めっちゃナイス!!
   サイドライン際での爪先キャッチや、ワンハンドキャッチ、バックショルダー、接触されながらのキャッチ。毎試合WRたちは魅せるキャッチをすると思います。そんなプレイを見た時に使うのがこのフレーズです。
   


まとめ  
   今回は4つのフレーズを紹介しました。これらはビッグプレイで使われるフレーズですね。特別なものなので、そういったプレイに遭遇した際はぜひ
   質問ありましたら、Twitterかコメントまでお願いします。
   
   
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・LACのエースTE Hunter HenryがACLを断裂してしまいました。残念なことですが、これによりAntonio Gatesと再契約する可能性があると思います。

・OTAが始まっています。Jake Buttは軽快に動いていました。期待したいですね。

・Top100の51位にKeenumがランクインしています。86位のHarrisに続いて2人目ですね。Talibもランクインしました。


キックルール改正
   キックルールが改正されました。https://twitter.com/nflfootballops/status/999053065314619393?s=21
この動画が最高にわかりやすいので、これを見て頂くのが良いと思います。

1、キックチームの助走禁止
   今までは5ヤードの助走が許されていましたが、それが1ヤード未満になりました。実質の助走禁止ですね。ボールをセットした位置 (反則が適用されていなければ35ヤードライン)にKを除いた10人が並ぶことになります。


2、セット位置の変更
   キック側、レシーブ側ともにセット位置が細かく決められました。キック側から見ていきます。
   キック側はフィールドの中央から片側に5人ずつ配置しなくてはいけなくなりました。従来は4人以上だったので、左側4人で右側6人といったアンバランスな体型が出来ましたが、これが不可能になりました。
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   2つ目にヤードの数字とサイドラインの間 (図の黄色の円)に2人置く必要があります。今までは特に制限がなかった項目ですね。そしてヤードの数字からボールまでの間 (図の赤い円)に3人置くことになりました。これにより、選手はほぼ等間隔に並ぶことになり、密集が起こりにくくなりました。
   レシーブ側は敵陣45ヤード〜自陣40ヤードの中 (図の青枠の内側)に8人を並べることになりました。従来だと7人が多かったですが、より多くの人数が前にセットすることになりました。


ウェッジの完全禁止
   ウェッジとは、2人以上の選手が肩を寄せて (約2ヤード以内)並走することで、人間2人で大きめの壁を作りブロックすることを指します。NFLでは3人以上のウェッジは禁止されていましたが、今回のルール改正で完全に禁止されました。
   ウェッジは過去にウェッジバスターと呼ばれる、ウェッジを破壊するためだけに突っ込む鉄砲玉役が出現し、怪我が多発したため3人以上のウェッジは禁止されていました。完全禁止によって、これで怪我することは無くなりましたね。
   

レシーブ側への制限
   まずボールが地面に触れるまたは、レシーブ側の誰かがボールに触らない限り45ヤード線より敵陣側に入れなくなりました。また、同じ条件で35ヤード〜50ヤード (図の青枠)でのブロックも禁止となりました。
   この部分はオンサイドキックでの平等性を意識しているでしょう。これによってよーいどんでスタートすることになります。また、早い段階での接触を無くすことで、キック側が不利にならないようになっています。


タッチバックの変更
   今まではエンドゾーンにバウンドしたボールでもレシーブ側が確保してから膝をつかないとタッチバックにはなりませんでした。
   これが、地面やレシーブ側の選手が触れていないボールが直接エンドゾーンの地面に接触した場合でも、タッチバックと認められるようになりました。


まとめ
   だいぶルールが変わりました。目的としては、怪我の減少ですね。スピードの乗った状態でのコンタクトを極限まで減らし、怪我を抑えようとしています。これがどのような影響を与えるのか注目していきたいです。

   
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