K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: NFL


25位
Arizona Cardinals(0-1-1)
    ここまで結果には結びついていないものの、ODともに悪くないプレイが目立ちます。Kyler Murrayも1位で指名されるだけあり、素晴らしいパスタッチを見せています
   攻守が噛み合わない2試合を送りました。もう少しお互いを補完できると勝ち星を拾えるはずですが…OLはかなり悪く、Murrayが可哀想

26位
Denver Broncos(0-2)
   CHI戦では成長が見られたものの、不可解な判定もあり敗北。あれを勝ちきれないのが今の実力なのでしょう。明るい話題はパス攻撃と若手RB'sです
   課題は守備で、開幕2戦で0サック0ターンオーバーとビッグプレイ不足が顕著です。リーグ最高のエッジコンビが働く必要があります

27位
Washington Redskins(0-2)
   ルーキーWR Terry McLaurinの活躍は頼もしいですが、攻守ともにパッとせず2連敗です。ゲームマネージャーでしかないCase Keenumの負担が増えているのは問題でしょう
   攻守両面で課題があります。守備は失点を減らし、攻撃はターンオーバーをせずに得点を重ねなくてはいけません

28位
Carolina Panthers(0-2)
   Cam Newtonは怪我が続き、Week3もoutになりました。ここ2年悩まされている肩だけでなく足首にも問題があるようです。戦術マキャフリーだけでは限界があるので、Newtonの復調は必須です
   Newtonの復調なくしてチームの向上なし

29位
Jacksonville Jaguars(0-2)
   Nick Foles負傷を受けてGardner Minshewが先発になりました。カレッジではエアレイド型でしたが、どうプレイコールでアジャストするのか。2年目のWR D.J.Charkが結構良いので注目です
   結局の軸はランなので、ラン攻撃を機能させてMinshewを援護したいのですが…(Week3は評価しませんが…)

30位
New York Giants(0-2)
   ドラフトは昨年放出した選手の穴埋めの形になりましたが、ここまで悪くない結果を残しています。問題はSaquon Barkleyへのマークが激しいこと。主要WRを軒並み失ってるのは厳しいです
   Daniel Jones先発ですが、厳しい状況です。パスプロであったり、WRの質であったり、カレッジと似たような状況になっても不思議ではないです。

31位
New York Jets(0-2)
   とにかく怪我人が多く、LB C.J.Mosley、DT Quinnen Williams、QB Sam Darnoldと攻守の軸が揃っていません。さすがにこの状況で勝つのは厳しい
   Trevor Siemianの負傷でLuke Falkが先発になります。Bradyとの共通点を指摘されていますが、CLE戦を見る限りはそこまでの期待はできません

32位
Miami Dolphins(0-2)
    Tank for Tua!を合言葉にしてるかのように、自分たちから負けに行っています。売れる主力は売り払い、ベテランはカットされるなど端からやる気が見られません
   Josh Rosen先発昇格になります。Rosenが出たところで変わるのか?という疑問はあるのですが…


まとめ
   パワランは上と下はそんなに悩まず、真ん中で悩みました。まだ始まったばかりなので未知数なところもあります。これは続けながら最適化していきたいです
    明日はWeek3 DEN@GBのプレビュー記事をアップします。
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・NEがWR Antonio Brownをカット。さすがのお騒がせ男もこれでキャリアエンドでしょうか?


17位
Oakland Raiders(1-1)
   Derek Carrに合わせたパワーランとショートパスが基本のオフェンスに、前に強いディフェンスが揃ってます。嵌れば強いですが、まだタレントが揃い切ってない印象です
   ディフェンスは前がかりなので、それをかわされると厳しくなります。オフェンスは爆発力に欠けるため、ロングシチュエーションを作るとドライブが止まるのは欠点です

18位
Los Angeles Chargers(1-1)
   なんというか昨年ほどの強さを感じません。Derwin JamesMelvin Gordon不在ですが、それだけでここまで変わるか?と思っています
   Derwin不在は痛いのですが、DLは強くなっていますし守備は機能してると感じます。オフェンスの振れ幅が大きいのが問題でしょうか?OLはちょっとまずいかと思います

19位
Chicago Bears(1-1)
   去年12-4は運が良かった。そう言われても仕方ない開幕2戦でした。フロント7は圧倒的ですし、カバーも悪くはないですが、オフェンスが悪いです。Mitch Trubiskyは小さくまとまっています
   ここまで平均9.5点とオフェンスがブレーキを踏んでいます。この問題を解決しないことには勝てないでしょう。Kは去年より良いです
 
20位
Tennessee Titans(1-1)
   こちらも振れ幅の大きいチームです。守備は今後に期待出来るのですが、オフェンスが良くないですね。OLの要Taylor Lewanが出場停止なこと、両OGが低調なパフォーマンスに終始していることが問題です
   投げ手のMarcus Mariotaが良くないです。ミスは無いものの、ビッグプレイもなく守備にとって怖くない存在です。判断も悪いですし、オフシーズンでの放出は避けられないのではないでしょうか

21位
Pittsburgh Steelers(0-2)
   前にブログで2ndWRとFSに大きな問題を抱えていることを書きました。それの対処としてMinkah Fitzpatrickをトレードで獲得しました。これは良い動きですが、彼一人で今の状況は変わらないとも思います
   Ben Roethlisburgerのシーズンエンドはかなり痛いです。Mason Rudolphはリリーフで良いプレイを見せましたが、それが勝ちに繋がるかはまた別の問題になります。ここで結果が出ないならQB指名を望まれるでしょう(来年の1巡ないですが)。今後に注目

22位
Cincinnati Bengals(0-2)
   ここまでAndy Daltonが投げまくっていますが結果に繋がらず。A.J.Green抜きと考えると上々なのですが、本来はDaltonがパスを投げまくるのは好ましくない状況です
   John Rossが健康なら凄いことを証明していますが、Joe Mixonの不調が気になります。怪我もありますし、今後を見据える意味でも早い復調が望まれます

23位
Tampa Bay Buccanners(1-1)
   2試合の時点ではBruce Ariansを招聘した効果は見えておらず、昨年とはなんら大差ないように思えます。今後の試合が大事になりますね
   Jamies Winstonがどれだけのプレイを出来るかで結果が変わってきます。ここまでは可もなく不可もなく、大きな変化は見られていません

24位
Detoroit Lions(1-0-1)
   開幕戦では試合の終わらせ方が酷いために勝ち星を落としましたが、2戦目は堅守でLAC相手に勝利を拾いました
   Matthew Staffordがいますが撃ち合いよりも20点台前半のスコアゲームに持ち込みたいです。守備がどれだけ失点を防げるかが重要です。開幕戦で露呈したリードを守れないのも改善しなくてはいけないです


まとめ
   今日は2本投稿します。次は20時更新です
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・前回からの続きになります。


9位
Houston Texans(1-1)
   NOとの激闘を惜しくも逃しましたが、OL補強の効果により昨年より強さが感じられます。数年以内に勝ち切る体制ですし、妥当だと思います
   今のHOUはDeshaun Watsonが離脱したら終わりです。そうなれば2年前のように低迷するでしょう。もう少し球離れを早くしてサックされる回数を減らしたいところです

10位
San Francisco 49ers(2-0)
  イージーなミスもありますが、きっちり2連勝して結果を出しています。軸のランがきっちり出ていることが大きいですね、RB3人で分業しているので消耗も少なそうです
   Jimmy Garoppoloは守備を読めてないINTがあるなどあまり良くないだけに、ラン攻撃が止まると厳しい展開になるでしょう

11位
Indianapolice Colts(1-1)
   Andrew Luckが衝撃の引退をしてしまったコルツですが、ここまでの2戦はQB以外は充実した戦力とプレイコールによって互角の戦いを披露しています。OL強いのは正義
   懸念は確実にJacoby Brisettです。NE式のショートパスは大丈夫ですが、カバーされていた際のターゲットの切り替えが遅いです。ミドル以降はパス精度にも不安がありますし、繋ぎのQBでしかないでしょう

12位
Cleveland Browns(1-1)
   OBJをトレードで獲得したり、Baker Mayfieldのサポートを着々と整えていたので地区優勝の本命と見られていましたが開幕戦はTENにボッコボコにやられました。NYJ戦は勝ちました
   懸念はいくつかあります。開幕戦で見せた反則の多さ、Mayfieldのパス精度の悪さ、怪我人の多さといったところです。

13位
Minnesota Vikings(1-1)
   タレントは揃っているのですがどうも勝負弱いオフェンスと、開幕から調子の良いディフェンスの組み合わせで何とも測りにくいチームです
   Kirk Cousinsが強豪やナイトゲームに弱いのが一番怖いところです。勝てる試合だったWeek2のGB戦もINTで落としました

14位
Atlanta Falcons(1-1)
   パスユニットはリーグ屈指なだけにパスプロテクションが持てば強いですね。守備はDion JonesKeanu Nealのタックラーコンビが健在なこともあり、守備は昨年よりも安定しています
   前述もしたパスプロが重要になります。MIN戦では悪かったですか、PHI戦は奮闘していました

15位
Philadelphia Eagles(1-1)
   SB制覇の立役者Nick FolesはJAXに去ったものの、エースQB Carson Wentz復帰でチーム力は維持されています。ちょっとベテランが目立ちますが、抜け目なく新戦力を補強しています
   Wentzはぬるぬるバーガーの後釜としてサック回避をするなど持ち味を見せていますが、まだパスが安定しないように見えます。DeSean Jacksonという稀代のディープスレットがいるので、彼を上手く使いたいところです

16位
Buffalo Bills(2-0)
   若い選手が多いチームで、勢いのあるチームです。2年目QB Josh Allenは精神的にも成熟している選手で楽しみです。開幕戦は前半からターンオーバー連発と自滅しそうでしたが、持ち直して勝利、2戦目もNYGを破りました
   懸念はAllenのプレイです。やはりベテランQBなどと比べると安定感がなく、ドライブ継続力はまだ未熟です


まとめ
   2戦目なのでまだはっきりとはしませんが、まだ振れ幅のあるチームが多いですね。天井は高いでしょうから、いかに毎試合その天井近くまでチームを持っていけるかに注目です。第3回に続く
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