DT

Chris Jones(KC)

   LAC戦勝利の立役者。インサイドから違いを作り出せる稀有なプレイヤーで、現役DTトップ3の実力を遺憾無く発揮しました。


Dre'Mont Jones(DEN)

   HOU戦では2サックを決め、ラン守備でも活躍しました。年間5サックを決めれるパスラッシュも得意なDT


DE

Joey Bosa(LAC)

   KCオフェンスにとってかなり手を焼く選手でした。ラン守備ではスクリメージラインを破壊し、パスラッシュでは対面のOTを圧倒しました。W3で股関節の怪我によりIR入り


Aidan Hutchinson(DET)

   WAS戦で3サックの大活躍を見せ、全体2位の実力を見せつけました。出足の鋭さと必殺のカウンタースイムも健在ですが、スピードラッシュでエッジを回る能力も特筆すべきものがあります。


Gregory Rousseau(BUF)

    TEN戦のブローアウトをアシストしました。DEだけでなくDTに入ってOGとスピードのミスマッチを生み出せるのは脅威ですね。


LB

TJ.Edwards(PHI)

   PHIのMLBとしてフィジカルなプレイでMINを圧倒しました。スピード×パワーは正義


Matt Milano(BUF)

   TEN戦で試合を決定づけるPick6を決めました。安定感抜群のILB


Haason Reddick(PHI)

   パスラッシュも得意な小柄ながら俊敏なLBです。PHIではOLBとして様々な位置からプレイをしています。


CB

Jaire Alexander(GB)

   CHIをシャットアウトすることに成功したのはこのAlexanderの活躍があってこそです。怪我で満足にプレイできなかった昨年のリベンジを果たせるか


Darius Slay(PHI)

   昨年もリーグトップレベルのCBでしたが、今年もそれを継続しています。MIN戦では対面のWRを圧倒し続けてINTも記録しました。


S

Marcus Williams(BAL)

   前半MIA守備を圧倒したのはWillamsの活躍があってこそでした。後半は目立たなかったものの、ミスもありませんでした。


Jordan Poyer(BUF)

   リーグベストのSデュオの片割れ。残念ながらMicah Hydeがシーズンエンドになりましたが、彼の奮闘が期待されます。

 


K

Travis Maher(DAL) 

   CIN戦では殊勲のサヨナラFGを決めるなど大活躍を見せました。50ヤード超えを決め切れる技術とメンタルはさすがですね



まとめ

   駆け足な紹介になってしまいました。メモをしたものの具体的なプレイを忘れたからですね。次からは詳しいメモを残すか早めに記事にします。W3はもう少し待ってください