・今日は3試合

TBの速攻、PHIにコントロールを渡さず
   ラン攻撃が得意なPHIは、ランでボールをコントロールしてTom Bradyがサイドラインを暖める展開しか、勝ちパターンはありませんでした。しかし、現実には31点連取されてしまいました。特に1Qで14点差ついたのが大きかったですね
   TBは349ヤード、PHIは339ヤードとトータルの獲得ヤードはほぼ同じです。しかし、ToP(ボール保持時間)で6分以上の差があります。点差以上にTBがPHIを上回っていることがわかります。

ターンオーバー、タックル、ペナルティー
   ジャイアントキリングをする上での条件です。ターンオーバーで勝ち、しっかりとタックルを決め、ペナルティーを犯さない。これが出来て初めてジャイアントキリングを起こせます
   PHIは残念ながら3つのターンオーバーをしました。特にReagorのパントキャッチは悪かったです。Hurtsも最大限の努力を見せましたが、どうしてもパサーとしてハンデがありました

勝ったけれどもTDがなかなか取れないSF
   前半ほぼパントを蹴らなかったのにわずか16点。決定力に不安が残る試合でした。悪かったのはJimmy Garoppolo。オープンのBrandon Aiyukへのパスや、INTされたプレイはシンプルにオーバースローです。酷い。
   DはRT La'el CollinsをNick Bosaがボコしていたのですが、怪我で離脱となりました。Fred warnerもですが怪我の状況が気になります。出れないとGB相手にはほぼ負けます

DALのラストプレイはどうだったのか?
   サイドライン際がっちがちのプリベント守備相手にQBドローは正解だと思います。問題はボールセットの位置を誤魔化したことです。
   自分たちでボールセットをしてもいいのですが、その場合はサイドジャッジを見ましょう。ボールオンの地点を決めるのは彼らです。セルフジャッジよくない。アンパイア来るの遅くね?とは思いますが、それでも3秒はありました。セルフジャッジせずに横見てから置いていれば、スパイクする時間はありました。

Goodbye Ben Roethlisburger
   ついに引退ですか。QBの中でも一際大柄で、DL弾き飛ばしていたのも懐かしいです。ルーキーでいきなりSB制覇。2008年に再び制覇。その後は2010年を最後にSBには無縁でした。チーム状況が悪くても、PITがなんだかんだリーグの真ん中より上にずっといたのはBig Benのお陰でしょう。
   40歳とよる年波にはには勝てませんでしたね。40超えてもピンピンしている山羊がおかしいのであり、BreesやRiversも衰えていました。いつか来る必然が今年だったということですね。お疲れ様でした

KC久しぶりに気持ちよさそうなオフェンスをする
   1Qこそ無得点でしたが、そこからTD祭りで42点決めました。PITの守備が対応出来なくなっていましたね。対KCあるあるです
   それでも去年のKCなら1Qから虐殺試合をするので、残念ながら昨年比では弱いです。ここからの3戦どこかで負けそうだなぁという思いは変わりませんでした。


まとめ
   SFが想像よりも微妙でした。もっと点を取れると思っていましたから。Garoppoloは問題ですね。ランプレイも安定せず、GB戦に向けて不安も残ります。
   TBとKCの昨年のカンファレンス王者は順当に勝ちました。点差予想は苦手なのでしていませんが、試合内容を見ても驚くことはありません。SB狙うチームと、POに出たチームの差がそのまま表れただけだと思っています。
   明日はLAR応援です。ボンちゃん頑張れ