・3連休で試合であることを失念していた。Tuaは先発昇格から3連勝と期待通りの活躍をしていたこともあり、全く期待してなかったのですが守備が暴れまくって勝利しました。うーんこの


オフェンス
   LockがいきなりINT投げる不安な立ち上がりでしたが、今日はランがよかったことで助けられました。1発のあるLindsayとゴリゴリいけるGordonの理想的なワンツーパンチを見れました。起点としたのは右サイドのオフタックルへのランでしたね。LT Bolles, LG Risnerがプルアウトする(powerやdartと呼ばれるタイプのラン)ことで相手に勝ちました。もちろん右サイドのブロックがしっかりしてこそですが、これを効果的に使えていました。Bollesはランブロック上手ですね。パスプロ安定してきましたし、今年は本当に頼れます
   レシーバーではHamlerが密集地で集中力を見せています。彼にはスピードを活かしたガジェットプレイの期待しかなかったのですが、これは凄く嬉しい誤算ですね。Jeudyは難しいボール簡単に取りますね…
   一方で問題もありました。Fantのファンブル(なぜかダウン)はダメなやつですし、GordonのG前ファンブルは論外です。あそこは1ヤード進むよりも安全にボールを持つ場面です。今シーズン4ファンブルですし、やはり頼るべきはLindsayですね…


ディフェンス
   Tuaに6サックを浴びせるなどMIAのOLをズタズタに切り裂きました。2年目のMalik Reedは今シーズン6サックと期待を上回る活躍でした。今日は本当に素晴らしかったです。Bradley Chubbも存在感ありますね。QBへの到達回数が増えればさらに怖い選手になります。
   CBの2人はWR Parkerに大事な場面でやられたものの、要所を締めました。あれはParkerが上手ですね…
   そしてSimmonsですよ。オールプロ選出がフロックではない最後のINT。取り消しなければ2INTですし、やはり別格ですね。契約延長はマストです。その日が楽しみです


まとめ
   Lockは判断の選択肢が減れば活躍すると書きましたが、オプションやらオフタックルやら、PAやら使ったら試合を作りましたね。プレッシャーなかったのが大きな原因なのは間違いないですが。なんか先発15試合のスタッツでBUFのJosh Allenより上という話を聞きました(3年目の今季は大躍進中)が、向こうは初年度からプレッシャーに強かったので一概に比べるのは…な気がしています。期待はしていますが…
   勝ち方としてやはり守備陣ありきでした。しかし、こうでないと勝てないのがブロンコスの現状と言えばそれまでです。オフェンスが相手を寄り切るだけの力ないですから。決定力不足という課題はどうやったら解決するのだろうか
   何はともあれ勝ちは良いものです。まだ来年のドラフトに逃げ込みたくないので、もう少し楽しく試合を見せてほしいなーと思います