・TEってリーグ全体を見ても上位と下位の差が激しいですよね。


10位 Dallen Fells(HOU)
9位 Noah Fant(DEN)
8位 Kyle Rudolph(MIN)
7位 Dallas Goedert(PHI)
6位 Jared Cook(NO)
 FellsはRZターゲットとして目立っていました。Fantは爆発力はピカイチでしたが、キャッチ力が課題です。RudolphはルーキーIrv Smithと併用されたものの、その能力に未だ衰えはありません。Goedertは2番手ですが、ガッチガチにマークされたErtzの代わりにWentzの頼れるターゲットでした。CookはBreesとの相性の良さを見せました。


5位 Dallen Waller(OAK)
 BALでWRと指名され、TEにコンバートされ、薬物使用もあり解雇され行き着いたOAKで遂に大ブレイクを果たしました。6-6から考えられないスピードがあり、主にRACで活躍しました
 セットする位置の多くがWRでしたので、純粋なTEとは言い難いですが、登録上そうなってますので。大きなポテンシャルが開花した瞬間でしたね。NBAのMIPに該当する賞があれば受賞したのではないでしょうか?


4位 Zack Ertz(PHI)
 前年に100キャッチを超えたことで徹底的にマークされました。それでも、ルートランやレシービングではレベルの違う選手でしたね
 All or Nothingでもフォーカスされた選手でした。肋骨の骨折を押してでも出続けるタフネスは凄いです


3位 Mark Andrews(BAL)
 同期入団で全体1位のHayden Hurstを差し置いてエースとなりました。ミドルゾーンでフリーになる能力が高く、それがPAと上手く噛み合っていました
 POでは痛恨のキャッチミスからINTを献上してしまいました。その雪辱を果たすシーズンになるでしょう


2位 George Kittle(SF)
 Kittleが悪いんやない。1位が凄すぎたんや。昨年はレシーブで注目されたのに、今年はブロックで注目されたした。そりゃーDEゴリッゴリに押し込む超強いブロック見せればそうなりますよね。並のOTより強いランブロッカーです。レシーブも相変わらず上手です
 SFの優勝には彼の力は必要不可欠です。怪我なくシーズン過ごしましょう。不在の影響は大きいです


1位 Travis Kelce(KC)
 All Decadeにも選ばれたように、安定した活躍を長年続けています。マンカバーで悪夢のようなマッチアップを見せてきます。POでも活躍するなど、KCオフェンスを抑える上でかなり悩みの種になる選手です
 なんでまだサラリーが10Mに届かないのだ。早く15Mくらい貰うのだ


まとめ
 上が強すぎました。そして下が弱い…TEはある意味でリーグで一番格差の大きいポジションかもしれませんね