・戦力差を考えれば健闘したが、やはり詰めが甘いというか勝ちきれないところが今の実力か。オフェンスが…


敗因分析
・パスプロが悪い。LT Bollesさすがに擁護できない
・2番手以下のWR不足。これはわかっていた
・試行錯誤でありながら保守的なコール
・手痛いサックミスと反則

 ドラフト時からGarett Bollesを推していたのでずっと擁護してきましたが、流石に限界が来ました。Frank Clark, Justin Houstonというプロボウル級のパスラッシャー相手になす術なくやられ続けるのを見れば、彼がLTをやることに限界があることがわかってしまいます。悲しい
 DaeSean Hamiltonじゃ無理なのはわかっていましたが、さすがにCourtland Suttonだけは厳しいですね。Tim Patrickがどこまで出来るか未知数ですが、来年のドラ1WRあると思います
 試行錯誤するのは悪くないのですが、タイミングが悪い。スクリーンなどもブロッカーの質が悪いですし、相手に警戒された部分でコールしてしまっています。これでは勝てないです。あと2minの3rd&5、Joe Flaccoも試合後批判していましたが、なぜそこで保守的なドロープレイに走るのか。あそこはパス投げてでもフレッシュを狙わなくてはいけませんでした。保守的なKubiakを嫌ってまで招聘したのだから、Scangarello OCは失敗してもいいから逃げないで欲しいと思います
 最後のVon Millerのサック未遂とAlexander Johnsonのホースカラーは致命的でした。どちらかが無ければ…貢献度を考えれば責めたくはないのですが…


ここからはひたすらポジる
・IND相手に4サック
・Suttonはプロボウル級
・Fantのポテンシャルは非常に楽しみ
・守備の奮闘

 ここまで8サック?しか許していないINDのOLから4サック決めました。時間を稼がれた部分もありましたが、しっかりプレッシャーをかけられていたのは大きな収穫です。開幕直後はプレッシャーが安定しなかったですが、ここに来て良い形になってきました
 今日は72ヤードでしたが、インターフェアを複数もらうなど相手DBを蹂躙していました。2年目にしてすでにプロボウラーの風格すら感じさせます。チーム弱いので選ばれなさそうなのが残念すぎる
 先週は落球3と酷な結果でしたが、やはりWRとしても機能するスピードがあるFantは楽しみですね。彼の加入で確実に戦術の幅は広がっていますし、これから更に成長すればリーグ有数の選手になるのではないでしょうか
 結果的にランは走られましたが、要所を押さえての15失点でした。オフェンスが不甲斐ない中でディフェンスの健闘が試合を成立させています。


まとめ
 ターンオーバー0、反則ヤードとボール保持時間で勝ち、相手はキックミスで4点落とす。この状態でも勝てないのか…と残念に思います。問題は明らかにオフェンスですね。平均失点より平均得点が低いとは何事なのか
 来週CLE戦の後にbye weekとなります。そこで変わらないなら今年はまた2桁負けでしょう。もがいてるのは知っていますが、ファンとしてはどんな形であれ目に見える結果が欲しいですね
 Chris HarrisとDerek Wolfeにトレードの噂があります。この2人を出したら両手を挙げて終戦ですね。Elwayがそれを選ぶのか。とりあえず今週の締め切りまで注視したいです