・ハーフタイムにジャージでも交換したのだろうか?そう思うほど差のある前後半でした。そして最後。弱いですね…内容がどうであれ勝たなくてはいけなかった…


出だしは上々
 ランも出し、RBへのショートパスなどでミスマッチをつき、TE Noah FantはスピードをいかしたTEスクリーンで初TDを決めました。最後の余計なINTを除けば満点に近い出来でした
 守備側もランを止め、Minshewにプレッシャーをかけて乱し、パス失敗に追い込みました。6失点でこの流れなら勝てる!という状況だったのですが…

後半はラン守備崩壊、Minshew逃げるの上手すぎ
 後半だけで200ヤードとか走られたわけで、なんでや!?何があればそんなことになるのか…確かにタックルミスは散見されたんですけども、それだけでは説明できないものがあります。後日見返したら記事にしたいと思います
 そしてMinshewは逃げるの上手いですね。カレッジだとスクランブル初めてたのですが…あれだけ、粘られるとカバーは厳しいです。そこが最大の誤算です

不可解なラッフィングザパサー
 今年もQBに怪我人が出ているので厳しく取り締まりたいのはわかる。だが、あれを取られてはパスラッシャーは非常に厳しいです。これはこの試合だけでなく、各地の判定にも同じことを思います。もちろん対戦相手に出た厳しい判定も同様です
 NFL審判部は今一度ケースごとに確認して基準をしっかりして欲しいです。厳しくていいから理不尽な判定はやめてほしいです…


まとめ
 負けたのはブロンコスが弱いからです。その原因の多くは後半の入りの悪さかと思います。レベルの均衡した相手に気を引き締めることなく、惰性のように後半入ってしまったのが原因ではないでしょうか。淡白なオフェンス、局面で激しさが足りず、詰めの甘いディフェンス。そういった部分が勝ちと負けの差だと思います。
 Von Millerの通算100サック、全体で5サックなど良い兆候が見られただけに残念です。1試合通してやり切る力、それが成されたら勝てるようになってくるのではないでしょうか。タフな9月になりました。10月以降は明るく月曜日の朝を過ごせるようになりたいものです