・このシリーズも最終回。最後までお付き合いありがとうございました。明日から開幕しますので、シーズン情報をおとどけして企画ものは一時おやすみです


トップ5S

第5位
Damontae Kazee(Atlanta Falcons)
   先発だったRicard Allen負傷によって先発へと昇格しました。Keanu NealDion Jonesという中心選手を2人も開幕で失ったチームにおいて7INTと気を吐きました
   個人的にSはターンオーバーを奪うことが評価を高める、他と差がつく部分だと考えていますので、その点でリーグトップのINT数を記録したKazeeは評価が高いです
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第4位
John Johnson Ⅲ(Los Angeles Rams)
   とりわけTEカバーに強く、ランサポートも優秀なSSです。後ろよりも前に対して強い選手です。119タックルに4INTと強力LAR守備でも心強い存在でした
   ネームバリューのある選手に負けているところはありますが、まだ3年目なので今後が楽しみです。昨年からの僕の推しメン
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第3位
Jamal Adams(New York Jets)
   カレッジ時代のスーパースターがSSとして完全開花しました。115タックルで4つのターンオーバー(INTと3FF)とSSとして充分すぎる能力を見せてオールプロにも選出されました
   ガチガチのボックスSタイプですが、しっかり3桁タックルを決めているのは流石ですね
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第2位
Derwin James(Los Angeles Chargers)
   100タックル超え、3サック、3INTはルーキーでは初でした。スタッツからもわかるように前後ろ問わずプレイを決める能力が素晴らしかったです
   2年目を楽しみにしていたのですが、プレシーズンで手首を骨折してしまいました。開幕から欠場が続くのは残念ですが、治して万全な姿で戻ってきて欲しいです
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第1位
Eddie Jackson(Chicago Bears)
   2年目の昨年に開花してオールプロにも選ばれました。ゾーンカバー主体の中で高いボールスキルと読みを発揮して6つのINTと2つのTDを決めています
   アラバマ大学時代から好きな選手なので活躍は嬉しかったです。今年はDC変更で役割がどうなるか?というところにも注目したいです
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まとめ
   だいぶSは若い選手が台頭しています。もちろんベテランにも良い選手はいますが、昨年に限れば彼らよりもパフォーマンスが悪かったです
   大事なのはこれ以降の成績が安定するかどうですね。特にINT数は一流とそれ以外を分ける大きなポイントなので、そこを注目するのが良いと思います。4INT以上を安定して取れるSは凄く良い選手です