・ブロンコスはDT Zach KerrとOLB Dakota Watsonのベテラン両名をカット。Watsonは理解できる範疇だが、KerrはDLの枚数からして驚きました。誰が良いのかチェックします


EDGEトップ5

第5位
DE Myles Garrett(Cleveland Browns)
   新生ブラウンズ守備側のアイコン。ブラインドサイドから強烈なプレッシャーをかけました。長いリーチと高い身体能力の組み合わせで2年目で2桁サックを記録。全体1位のポテンシャルを遺憾なく発揮しました
   パスラッシュムーブを2つしか使えなかった(使わせてもらえなかった)という報道があり、これが事実なら今後とんでとない活躍をする可能性があります。楽しみです
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第4位
DE Cameron Jordan(New Orleans Saints)
   強力NOディフェンスの核でありサックリーダーです。安定して2桁近くサックを稼げる選手で、好不調の波が少ないのが特徴です。
   ここ2年はPOでショックな敗戦を立て続けに味わいました。今年こそは。そういう思いが強いでしょうし、それを成し遂げるためにJordanの活躍は必須です
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第3位
OLB Von Miller(Denver Broncos)
   Bradley Chubbが加入したことでオフェンスのマークが薄くなった結果、自己2位の14.5サックを記録しました。またボールへの嗅覚も鋭く、FF4つとINTを記録しています
   5年連続7度目の2桁サックを記録し、通算98サックでフランチャイズレコードも更新しました。2年目で更に強くなっているChubbとのコンビでどれだけ活躍するのか楽しみです
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第2位
DE J.J.Watt(Houston Texans)
   過去2年間は怪我で不完全燃焼に終わりましたが、復帰したシーズンで15サック超えと超人ぶりを見せつけました。相変わらずラン守備も強力で、彼がいるだけでHOU守備全体が良くなります
   その分敵チームのマークも厳しく、Watt対策を組み込んだプレイコールでPOでは存在感を消されてしまいました。ここはHOUの課題でしょう
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第1位
OLB Khalil Mack(Chicago Bears)
   1巡2つを使ってOAKからトレードされ、その後6年141Mというメガディールを結びました。昨年は外野の批判を黙らせる圧倒的なパフォーマンスを披露。リーグ最高クラスのラン守備はもちろん、パスラッシュでは6FFを誘発し、Pick6も決め、かなり怖い存在でした
   昨年は合流が遅かったにも関わらずのパフォーマンスでした。2年目で連携が高まったらどれほどの活躍をするのか注目です
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まとめ
   今のエッジラッシャーはトップ3が殿堂入り級であり、後ろとの差が隔絶しています。4位のJordanまでは確定していて、5位をFrank Clark, Dee Ford, Danielle Hunterあたりと悩みました
   来年このランキングがどう変わるのか楽しみです