・LACのDerwin Jamesが骨折で長期欠場になりそうです。スターSの欠場は残念です

・プレシーズンWeek2見たら暫定の53ロスター予想を出そうと思います。今週出そうとしたら時間が無かったです


OG/Cポジション別トップ5

第5位
OG Brandon Brooks(Philadelphia Eagles)
   5位には2年連続でプロボウルに選出されたBrooksを選びました。パワフルなランブロッカーでありながら、ゾーンブロックをこなす機動力を兼ね揃えた選手です。RT Lane Johnson、C Jason Kelceと並ぶOLの核です。
    そんなBrooksですが、POのNO戦でアキレス腱断裂の大怪我に見舞われます。彼の退場後PHIが無得点に終わったことで、改めて存在感の大きさを実感させました
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第4位
C Mike Pouncey(Los Angeles Chargers)
   MIAから移籍して1年目でプロボウルに返り咲きました。LACの泣き所であったCでレベルの違いを見せつけ、ラン攻撃の向上だけでなく、パスプロの良化にも貢献しました。Phillip Riversが窮屈に投げるシーンが減ったのは彼の加入も大きいです
   怖いのはやはり怪我で、MIA時代から長く悩まされています。怪我が無ければLACは昨年のようなオフェンスを展開できるでしょう
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第3位
OG David DeCastro(Pittsburgh Steelers)
    スティーラーズが誇る強固なインテリアOLの一員です。4年連続プロボウルと実力も充分な、当代きっての名OGになります。昨年もLe'Veon Bellホールドアウトでラン攻撃の弱体化が懸念されました。結果はJames Connorの台頭で杞憂になったわけですが、そのConnorに走りやすい環境を提供したのはDeCastroをはじめとするOLの面々です
   怪我がなければ特に問題もないでしょう。Markuise Pounceyとも契約延長しているので、コンビネーションの不安も少ないです
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第2位
OG Zack Martin(Dallas Cowboys)
   5年連続プロボウル、5年連続オールプロ。このまま行けば殿堂入りも見えそうな名選手です。とにかく安定感が素晴らしく、ほぼ全てのプレイで対面のDTを圧倒します。パワーとスピードを兼備した実力者です
   Travis Fredrickの復帰で慣れ親しんだコンビネーションがまた見られるでしょう
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第1位
OG Quenton Nelson(Indianapolice Colts)
   「最低でもプロボウラー」というドラフト前の評価に偽りなし。圧倒的な実力でオールプロにも選出されました。パワー、スピード、テクニック全てを高水準で揃えており、ランでは穴を開け、パスプロでは圧勝する場面を見せました
   Anthony Castonzo, Ryan Kellyと組む左側はINDのストロングポイントであり、現在のNFLでは1番だと思います。この活躍が続けば殿堂入りもあると、今から楽しみです
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まとめ
    どうしてもOGに偏ってしまいました。Cにも良い選手はいますが、突き抜けた実力者となると…といった所感です
   明日はプレシーズンWeek2があるので、その感想と暫定デプスチャートを挟んだらまたこのシリーズをやっていきます