OTポジション別トップ5

第5位
Tyron Smith(Dallas Cowboys)
   今年も欠場はあったものの、出れば高いパフォーマンスを披露し、ブラインドサイドに安心を与えました。サイズと機動力、そして充分なテクニックを持つ選手です
   ここ数年怪我による欠場が常態化しています。30と年齢的にも下り坂が見えてくるので、POに合わせたコンディション調整などが必要になってくるのではないでしょうか。もちろん16試合健康に過ごせるのがベストです
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第4位
Andrew Whitworth(Los Angeles Rams)
   37歳でフル出場し、SB出場に貢献した鉄人LTをチョイスしました。彼が加入してからの2年間でLARは成績がV字回復しました。もちろんSean McVay HCの手腕も大きいですが、ベテランがJared Goffの背中を守っている事実も無視できません。
   CIN時代から定評のある耐久力よりも衰えとの戦いになってくるでしょう。
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第3位
Mitchell Schwartz(Kansas City Chiefs)
   LTよりRTが優れているチームKC。今年はオールプロに選出されるなど、その優秀さを広く知らしめるシーズンだったと言えます
   ランブロックでの貢献度がかなり大きいです。パスプロは安定していますが、鉄壁というわけではないですが、オールプロ級でなければ完封も狙えます
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第2位
David Bakhtiari(Green Bay Packers)
   現役最強LT。特にパスプロは無敵に近く、Aaron Rodgersの異常な回避力と相まって難攻不落を極めています。怪我もなく、安定した活躍が続いています
   2位にしたのはチーム成績が芳しくなかったためです。1位の選手は今年に限ればチームへの貢献度が非常に高かったのです
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第1位
Trent Brown(New England Patriots)
   元からRTとしてNFLトップ級(Von Miller談)の隠れた名選手でした。SFからNEへドラフト3巡でトレードされ、1年務めたLTで高いパフォーマンスを発揮しました
   NEオフェンスの核であったラン攻撃に大きな貢献をし、LTとして不慣れなパスプロもTom Bradyのクイックリリースのためボロがです、オフェンスシステムの恩恵もあり、飛躍の1年と言えるでしょう。FAでOAKへ4年60Mで移籍
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まとめ
   OLはフル出場してこそのポジションだと思っているので、そこの比重を高めて決めました。上4人は確実だと思っていて、5枠目で悩みました。