・FB Andy Janovichが胸筋の肉離れで6〜8週間out。新加入のRB Theo Riddickも肩の怪我で6〜8週間out。控えTE Austin FortはACL断裂でシーズンエンド。どうも上手く行きませんね…

・CB Rashard Causeyと契約。代わりにOLB Jeff Hollandをリリースしました。テクニック型なのにテクニックが通用しておらず、カットは時間の問題でした



プレWeek1感想戦
    HoFゲームがあったため、先発組も多く出場しました。収穫もあり、ダメなところもありとプレシーズンらしい内容でした


大丈夫なのか?Connor McGovern
  1シリーズ目は先発組が入りました。Royce Freemanの50ヤードランなど見所もありましたが、一方でショートヤードをランで取れないシーンもありました。最大の問題は右サイドで、Ronald Learyの代役で入ったDon Barclayはまだしも、McGovernが走れてない場面が散見されました。もちろん上手く決まった時はしっかり出ていましたが、安定感が欲しいです
   逆に左サイドのGarett BollesDalton Risnerは良い仕上がりと連携を見せています。こちらは期待したいところです


控えILB争い、ほぼ決着
   Todd Davis, Josey Jewell, Joseph Jonesのデプストップ3が怪我で離脱しています。当然控え組に多く出番が回っているわけですが、その中でも動きに差が見られました。
   良かったのはAlexander Johnson(#45)Josh Watson(#54)の2人です。この2人はPAへの反応も早く、タックルをしっかり決めていましたが、Kieshawn Bierriaや他の選手たちは存在感がなく、プレシーズンでこの結果ですとシーズンではST以外での戦力にならないでしょう


ルーキーOLB Malik Reed
   OLBは3-4では花形ポジションなのですが、その中でもMalik Reedには期待を寄せています。何より出足が良く、しっかりとサックまで行けているのが高評価です。このまま続けていけるかどうか。たぶんロスター残ります


成長を見せたDrew Lock
    プレッシャー下でのプレイとポケットワークは相変わらず課題ですが、HoFゲームよりは改善が見られていました。元が低いのはありますが、いつまで経っても成長の見られないオズリンチを見ていた自分としては、それだけで感動しました
   肝心のパスはディープのボールタッチが良く、2度キャッチ成功に繋がりました。WRの落球やルートランのミスでパス失敗になったものもあったので、スタッツほど悪くはないです。
   あとは日々の練習で少しずつ成長して欲しいです


スキームは隠しすぎててわからない
   Fangioは3-4のゾーンカバーを多用するコーチなのですが、この試合は4-3セットが多くわからないことが多かったです。LB裏が弱いのは共通の弱点ですが、あまりアジャストする雰囲気も見せず、若手のテストという意味合いが強いと感じました


まとめ
   プレシーズンなので結果は度外視して見ました。ある程度メンツがしっかりした前半はほぼ失点がなく、良かったと思います。オフェンスは1ドライブ目でTDに繋げたかったです。
    ある程度ロスターの形は見えてきましたが、怪我人で左右されそうです。そろそろ暫定の53ロスター予想を出そうと思います