・Chris Harris Jrと1年の契約更新をしました。8.9M→12.05Mへの昇給という形になりました。再契約するかは以前わかりませんが、一安心です

18年シーズンS
   トレードでSu'a Cravensを獲得し懸念のTEカバー出来るSを獲得。シングルハイのStewart、カバー範囲の広いSimmonsと差別化を図れるユニットでしたが、怪我により机上の空論で終わってしまいました


Darian Stewart
14試合(14先発)、60タックル、1サック、3PD、2INT
   マンカバーが絶望的でFS限定起用だったので使いこなせていませんでした。相変わらず最後方からハードヒットをする怖いSでしたが、前よりプレイに絡めなくなってました
   サラリーキャップと年齢の問題から解雇となりました。現在フリー

Justin Simmons
16試合(16先発)、97タックル、3INT、4PD
   何でも出来るから何でもやらされた結果中途半端でした。ゾーンカバーのクッションが広いなーと思う時もありますが、奥やられることはほぼ無かったと記憶しています
   4年目を迎えるなかで初めてカバー範囲が狭くなりそうです。真価の問われるシーズンではないでしょうか

Will Parks
16試合(3先発)、41タックル、INT、3PD、1FF
   今年は実質4番手と序列を落としてのキャンプインでしたが、上が怪我して例年と変わらないスタッツになりました。可もなく不可もなく、出来ることは多くないけど安定している選手でした
   4年目迎えて控え競争ですね。Sは後ろも育っているのでロスター争いになるかもしれません

Su'a Cravens
5試合、18タックル
   試合に出ていた記憶なし。4巡トレードで獲得したから試合くらいは出て欲しいです。今年で3年目

Dymonte Thomas
12試合、12タックル、1サック、INT、1PD
   プレシーズンのWAS戦の素晴らしいパフォーマンスからロスター入りを決めました。見所のあるプレイをしていたので期待です

Shamarko Thomas
6試合、7タックル
   元PITのドラフト選手ですが今はジャーニーマン。STで良いタックルしていたのでロスター残すのはあり。でもSは枠が足りないです


19年シーズン展望
   Kareem Jackson加入でSSが埋まりました。もしかしたらSu'a CravensはILBでもプレイするかもしれません。SimmonsがFSでParksがダイムDBでしょうか
   スピードのあるILBがVic Fangio守備の特徴とされていますが、Sもかなり評価が高いので期待したいところです。とりあえずCravensは健康にプレイして欲しい


まとめ
   若いユニットなので可能性はあります。でもそれを覚醒させることが出来るかはわかりません。コーチングでそこが達成できればパスカバーの底上げになるでしょう