・今年のAmazon Premiumプレゼンツ、All or NothingはCAR編と成りました。4年連続のNFCですね。AFCのチームも見てみたいものです


18年シーズンDL
   前年度から先発が固定というかロスターがほぼ固定でした。上積みも無いけれどマイナスも特になしという結果に終わりました。ラン守備が乱高下したのはマイナスでした


Derek Wolfe
16試合(16先発)、43タックル、1.5サック、1INT
   守備のリーダーとして久々にフル出場しましたがサック数でキャリアワースト、タックル数も振るいませんでした。
   契約は今年までですが、このスタッツに30歳という年齢を考えるとFAで移籍になる可能性が高いです。

Adam Gotsis
16試合(12先発)、38タックル、3サック
   先発としてラン守備で強さを発揮しました。タックル数以上にLoSで耐えるシーンが多く、後ろのILBをアシストするシーンが見られました。次のDLリーダーになることが期待されます
   こちらもラストイヤー。このままの成績なら残留でしょう。DL全体的に高騰しているので高くつきそうです

Domata Peko
16試合(16先発)、31タックル、0.5サック
   NFLのDLでも珍しいベテラン選手で、DLの中央で良いプレイがありました。しかし一昨年に比べるとパフォーマンスの低下が見られていたのも事実です
   現在FA。キャンプなどで怪我人が出たらどこかのチームと契約することになると思います

Shelby Harris
16試合、39タックル、1.5サック
   ブレイクした一昨年からサック数こそ落ち、前半はノーインパクトでした。PIT戦のハイパーパフォーマンスに見られるようにポテンシャルの高さは見せてくれました。
   今年はNTの先発になることが期待されていますがキャンプでの競争が待っています。アンダーサイズなのは不利でしょう

Zach Kerr
16試合、33タックル、1.5サック
   NTとDEの控えだったユーティリティープレイヤーでした。可もなく不可もなくローテーション要員としてプレイしました
   2年契約で出戻り。どこでも出来るのが魅力的なのでロスターはほぼ確定です

Demarcus Walker
3試合、4タックル、1サック
   ルーキー年より出場試合数を減らすという事態に暗雲が垂れ込めています。少ないプレイ数でサックを記録したのが唯一の救い
   サックを期待されていますが、ドラ3でDre'Mont Jonesを取ったので立場は怪しいです


19シーズン展望
   Pekoが去りJonesが加わっただけで大きな変更点はなし。Fangioは置物より動けるタイプを好むのでフレキシブルに対応できるこのメンツは割とありだと思います。インサイドからプレッシャーをかけれるようになって欲しいです
   1番危ないのはWalkerですね。19年のオフにWolfe, Gotsis, Harrisが同時にFAとなります。この3人の査定結果が決まるシーズンにもなりますね


まとめ
   正直に言えばメンバーを考えれば物足りないシーズンでした。特に10月のラン守備崩壊とインサイドのプレッシャー不足は結構深刻でした
   Fangioにはそこの改善を期待したいです。出来れば白熊時代くらいDLが活躍するユニットになって欲しいです。DLの活躍はLBの活躍にも直結するので祈るばかりです