・オフシーズン中にやって欲しい、解説して欲しいことがあったらコメントやツイッターのDMに連絡ください。質問箱でもいいです


18年シーズンWR
   ドラフト前に抱いていたCourtland Suttonを指名したらDemaryius Thomasとバイバイが現実になりました。チームが若手軸に切ったことでHOUへトレードされました。シーズン中にEmmanuel Sandersが怪我したことで最後はルーキーが先発を占めることになりました


Demaryius Thomas
8試合(8先発)、36キャッチ402ヤード3TD
   12年からエースになり、リーグを代表するWRとして複数回のプロボウル選出など活躍してきました。Peyton Manning引退後にスタッツは落ちてきており、昨年は得意だったRACでも稼げないなど衰えは顕著でした。 
   アキレス腱断裂からロスターを目指すことになるので頑張って欲しいです。いつか引退する時はぜひブロンコスで。今までありがとう

Emmanuel Sanders
12試合(12先発)、71キャッチ868ヤード4TD
   DTの衰えやKeenumとの相性からメインターゲットとしてヤードを伸ばしていました。それだけにアキレス腱断裂はチームにとっても本人にとっても痛かったです
   そのルートランのキレに衰えはなく、頼りになる選手です。後輩のSuttonと共に頑張って欲しいです

Courtland Sutton
16試合(9先発)、42キャッチ704ヤード4TD
   ドラ2で加入した大型でRACの強いWRで、DTの後継者と目された通りでした。ハイボールに強く何度も競合いで勝っていました。LAC戦で逆転のFGに繋げるRACなど身体能力の高さを遺憾なく発揮していました
   課題はルートランと集中力。ボールへの執念がより強くなるとヤードも伸びてくると思います。今シーズンはNo.1WRになることが期待されています

DaeSean Hamilton
14試合(5先発)、30キャッチ243ヤード2TD
   4巡で獲得したルートランに優れた選手です。スロットWRですが上のデプスが厚くてなかなか出番が無かったです。持ち味のシュアハンドは少ない機会でもわかったのが良かったです
   ルートランは良かったですがスピード不足が見えました。QBとの連携を上げていぶし銀の活躍に期待しましょう

Tim Patrick
16試合(4先発)、23キャッチ315ヤード1TD
   終盤Keenumのフェイバリットターゲットになっていた大型の選手です。ブロックとRAC能力は良かったですが、プレイが得点に繋がる選手ではないので天井も高くないでしょう
   STでも貢献できるのでロスターには残りそうです。

River Cracraft, Antonio Holmesは割愛


まとめ
   今年も補強がなく若いユニットで行くことになりました。WRに転向したBrandon Langleyがどこまでやれるか楽しみでもあります。シュアハンド系を集めていますし、捕ってなんぼの世界なのでキャッチの上手さが指標になるでしょう