・UDFAは15人です。多いですね…リターナー出てこないかなぁ…


18年シーズンRB
   衰えとサラリーの関係からC.J.Andersonを解雇したことでRBがニーズになっていました。2巡指名権までに目ぼしいRBが売れたことから、3巡でRoyce Freemanを獲得。さらにUDFAでPhillip Lindsayを加えました。このFreemanが先発になり、Lindsayがエースとなりました


Phillip Lindsay
15試合(8先発)、192回1037ヤード(平均5.4ヤード)9TD、35キャッチ241ヤード1TD
   地元出身UDFAで話題になったキャンプで頭角を現し、チャンスを得るとそのままプロボウルに選出されるシンデレラストーリーを駆け上がりました。去年のDEN最大のサプライズであり、中盤戦を支えた選手です
   特徴はスピードと低い姿勢からの強い当たりです。サイズよりもフィジカルの強さがありました。スピードは一発TDを取ったことからもわかります。最近のブロンコスにはいなかったタイプで新鮮でした
   手首の怪我で最終戦を前に無念の離脱となってしまいましたが、完治して昨年と同じ、いやそれ以上の活躍を期待したいです

Royce Freeman
14試合(8先発)、130回521ヤード(平均4ヤード)5TD、14キャッチ72ヤード
   ドラ3から開幕先発を勝ち取った選手で、インサイドゾーンを走るのがとても上手ですね。Lindsayと違ってパワーのある選手なので緩急をつける役割も担っていました。
   その持ち味からOLのブロックに強さを依存するため、怪我人が多く出た終盤戦ではスタッツが伸びませんでした。
   Lindsayがワークホースではないので、今年も多くの出番があると予想されます

Devontae Booker
16試合、34回183ヤード(平均5.4ヤード)1TD、38回275ヤード
   懸念されたボールセキュリティは改善されず、主にパスシチュエーション限定での起用となりました。パスキャッチは上手ですし、パスプロも良いので起用されましたがそれ以上の使い方はとりあえず無さそうです

Andy Janovich
16試合(7先発)、2回5ヤード、8キャッチ112ヤード1TD
   FBとして段々と出番を減らしました。ブロック能力は相変わらず高く、STでの貢献度も高いので今年もロスターには残るでしょう
   新OCのスキームはFBを使うオールドタイプなものなのでJanovichの活躍には期待できるかもしれません


まとめ
   若いRBユニットになり、将来的にも安心しています。久しぶりにスピードバックが入ったことで変化があるでしょう。怪我だけは気をつけて欲しいところです