・プレイオフ期間だけど、日付に余裕があるのでHC関連の記事を書きます。8チーム中6チームがHC決まりました。残りの2チームはよくわかりませんが、たぶんプレイオフチームのコーチを狙っているのかと思います


Green Bay Packers
HC Matt LaFleur
   Kyle ShanahanとSean McVayの元で働いたことのある39歳。元QBで長くQBコーチをやっていましたが、2017年にLARのOC、2018年にはTENで同職についていました。今流行りの若手オフェンスマインドで期待されています。
   重要なのはAaron Rodgersとの関係性ですね。誰がコール出すのかはわかりませんが、このスーパースターが活躍することは=GB復権ですので、そこに1番注目したいと思います。今年のTENでのスタッツは悪かったですが、それをどう改善するかも注目


Tampa Bay Buccaneers
HC Bruce Arians
   ARI最盛期を作り出したAriansを迎えて新体制になりました。健康チェックはしたそうです。DCにはTodd Bowlesを呼ぶとかで数年前のARIコーチ陣がベースになりそうです。気になる方はAll or Nothing見てね
   齢66の大ベテランですが、その分経験も豊富です。PITで2度の優勝も経験してますし、高いモチベーターであり、戦略家です。次HCやるならCLEがいいとは何だったのか


Arizona Cardinals
HC Kliff Kingsbury
   こちらもLaFleurと同じ39歳の若いHCでオフェンス畑出身。元テキサス工科大のHCでUSCのHCに内定していたのを引っこ抜いた形になります。
   彼の在任期間にはBaker Mayfield(1年で転校)とPatrick Mahomesという傑出したQBがいました。これはRosenにとってプラスになりそうです。HCとしての勝率はあまり良くないですが、これはカレッジのリクルート格差や守備がボロボロだったことが関係しています。誰をDCにするのか


Cleveland Browns
HC Freddie Kitchens
   リーグにベイカー旋風を巻き起こした張本人。Hue JacksonとTodd Haleyが解雇されてからオフェンスが大幅に改善したのは彼の功績。それを重く見たCLEはKitchens残留を前提にHC探しをしていたようです。良い人いなくて本人をhCに据えました
   これでオフェンスは上積みが期待できますが、強力な守備を築いたGreg WilliamsはCLEから離れるという話もあります。またARIツリーをAriansに取られそうで厳しいコーチ選びになるかもしれません


Denver Broncos
HC Vic Fangio
   60歳という高齢で初のHC。DCとしては超優秀で19年間でトップ10守備が10回(トップ5は5回)という輝かしいものがあります。期待されるのは守備の復活。2015年とは言わないけども、リーグ上位くらいにして欲しいです
   OCにはGary Kubiakが戻る予定です。こちらも優秀なHCです。Keenumのプレイスタイルにも合っています(というかKeenumを見出したのがKubiak)。
   問題はFangioがチームを掌握してしっかり導けるかですね。ここは未知数なので心配です。HC経験者をOCに置いたのはVJ失敗から反省した意味もあるでしょうね


New York Jets
HC Adam Gase
   同地区を解雇されたオフェンスマインドのGaseを獲得。DCにVance Josephを招聘し、MIAがプレイオフに出た時のコンビが結成されました。この若手コンビは楽しみですね。NYJも若いタレント多いので、上手く乗れば手のつけられないチームになるかもしれません
   GaseはVJに守備を任せて、攻撃に集中すると思います。とりあえずDarnold来年良くなる気がするので注目です


まとめ
   MIAとCIN以外決まりました。MIAはNEのFlores、CINはHueと言われていますが、それは本当なのか
   若いHCとベテランHCに分かれましたが、この判断が吉と出るか凶と出るか来シーズン楽しみです。
   DENファンとしては頼む、勝てるチームにしてくれ!という心境です。目標はプレイオフらしいです