・本日3つ目の投稿です。

・ボールズのインタビューを見ましたが、ワンダリックの点数ほど悲惨じゃないと思います。やる気もありますし期待したいです。念願叶ったピックでもあるので嬉しいですね

・明日の2日目は朝の8時からになります。ブロンコスは2-51、3-82、3-101を持っています。RB、DL、TE、LBを指名するでしょう。ミクソンやクックに行くのかも注目です


1、DE Myles Garrett  CLE
  全体1位を約束された男。指名権の数に重きを置くマネーボールをもってしても見逃せなかった逸材。

2、QB Mitchel Trubisky  CHI
   トレードアップしてまで獲得した期待のQB。グレノンがいるので最初はお勉強だろう。ファンの我慢の限界が来る前にお披露目なるか?

3、DE Solomon Thomas  SF
   CHIとのトレードで1つ落として獲得。爆発力のあるアスリートパスラッシャー。多くのモック通りの獲得

4、RB Leonard Fournette  JAX
   LBのサイズでDB並のスピードを誇る大型RB。地上戦まで手に入れたジャガーズに死角はない

5、WR Corey Davis  TEN
   RACを稼げるWRにしてディープにも強い万能戦士。怪我が無ければマリオタにとって心強いパートナーになるだろう

6、SS Jamal Adams  NYJ
   近年最高のSS。スキームを問わないバーサイタリティーと高いインテンシティーが持ち味。優れたプレイメイカーでもある

7、WR Mike Williams  LAC
   同地区チャージャーズに大型WRが誕生。リバースのぶん投げを取ってくれる心強い選手だ。彼のバックショルダーはやばい

8、RB Christian McCaffrey  CAR
   素晴らしいオフェンスウェポンがCARに。そのバーサイタリティーで相手守備に混乱を生み出すでしょう

9、WR John Ross  CIN
   コンバイン最速男。高いアジリティーとクイックネスを活かす優れたディープスプレッド。AJグリーンの新しい相棒に

10、QB Patrick Mahomes Ⅱ  KC
   強肩パサー。チーフスはアスミスでSB勝つのを諦めたということか?将来の先発QB

11、CB Marshon Lattimore  NO
   トップ評価CBをこの位置でゲット。開幕からの先発が期待されるプレイメイカー

12、QB Deshaun Watson  HOU
   勝利のメンタリティーを持つ真のリーダー。このまま開幕先発になるのか注目です

13、LB Haason Reddick  ARI 
    素晴らしいアスリート。3-4では使い所が難しいが、どのような起用がされるのか注目

14、DE Derek Barnett  PHI
   コンスタントな活躍を続けてきたDE。レジー・ホワイトの大学サック記録を破ったDEが同じイーグルスへ

15、FS Malik Hooker   IND
   カレッジきってのボールホークを獲得。トップ10予想も多かっただけにここで取れたのはスティール

16、CB Marlon Humphrey  BAL
   トップレベルの試合経験が多いアラバマのCB。先輩たちの悪い流れを払拭できるのか?

17、DT Jonathan Allen  WAS
   今年のトップDTが大スリップ。それだけ肩の怪我が深刻なのか気になるところ。活躍すれば素晴らしいスティール

18、CB Adoree' Jackson  TEN
   USCの韋駄天CBがTENに。見ていて楽しいアスリートなだけに名将ディック・ルボーがどのように使うのか興味が尽きません。

19、TE O.J.Howard  TB
  大先輩オジー・ニューサムに例えられるスーパーTE。ウィンストンの相方として相手に悪夢を見せれるか?

20、OT Garett Bolles  DEN
   今年のドラフトほぼ唯一のLTを獲得。25歳のオールドルーキーは息子のキングストンと共に壇上へ

21、LB Jarrad Davis  DET
   パスカバーに長けたハードなLB。全体のレベルが高く、ディフェンスに安定をもたらしてくれるでしょう

22、DE Charles Harris  MIA 
   パスラッシャーの名産地ミズーリのDE。ウェイクの反対側として、またその後継者として活躍が期待されます

23、TE Evan Engram  NYG
   近年の課題だったTEにマッチアップナイトメアを獲得。リーグ有数のレシーバーユニットを形成。マニングで最後に花を咲かせたい

24、CB Gareon Coneley  OAK
   ドラフト前の不祥事で評価を落としたものの1巡にランクイン。デルリオ守備の根幹を成すCBトリオ完成

25、SS Jabrill Peppers  CLE
   この位置でカレッジきってのインパクトプレイヤーを獲得。その高すぎるポテンシャルを上手く発揮出来るならば歴史に残る活躍も夢ではない

26、DE Takkarist McKinley  ATL
   両親が蒸発したあとの子供時代を育ててくれた亡き祖母の遺影を持って登壇しました。非常にエモーショナルなスピーチを披露した苦労人

27、CB Tre'Davious White  BUF
   DB王国LSUのエース。人格者でもあり、頭も良い完璧な選手。トップ20予想のCBをここで獲得

28、DE Taco Charlton  DAL
   トップ10レベルのポテンシャルを誇るDE。高いテクニックは1年目からの活躍を期待させます。スティール

29、TE David Njoke  CLE
   本日3人目は話題のレシービングTE。サイズのあるTEで、そのポテンシャルは高い。CLEオフェンスのキーマン

30、OLB T.J.Watt  PIT
   あのワットの弟にしてハイモーターなOLB。ただ、最近のPITのOLBっぽくないのも事実。なんというか上品すぎる

31、MLB Reuben Foster  SF
   ネスクト、パトリック・ウィリス。素行に大きな不安はあるものの、フィールドでの結果に疑いの余地なし

32、OT Ryan Ramczyk  NO
   トレードダウンが叶わずOT指名に。ラトリフの後継者?どこで使うのか興味が尽きないです


 今年もたくさんのトレードが飛び交う面白いドラフトとなりました。CLEやSFは上手くトレードを活かしたような印象を受けます。
   ドラフトの良し悪しやトレードの良し悪しなんて取った選手次第ですからね、活躍して欲しいものです。
   ブロンコスは念願のLT指名でOT争奪戦を静観することになりました。次はオフェンス、ディフェンスで違いを作れる選手でしょう。誰が残って誰を取るのか。明日も楽しみです。