・木曜日になるかと思っていましたが、意外と早く上げれました。

・デメアリアスも繰り上がりでプロボウルへ。これで5年連続だとか。おめでとう

・シーミアンへも出場要請がいったそうです。ここまで敬遠されるとプロボウルやる意義ってあるんでしょうか?価値が下がりすぎてます‥

・CLEがLBジェイミー・コリンズと4年50M、27M保証で合意しました。昨年は
タックルミスやプアなカバーも見られましたが‥まぁグレッグ・ウィリアムス守備なら彼はまた輝くと思います

・SDの新DCはガス・ブラッドリーだそうです。4-3かぁ‥LBいましたっけ?

GBパッカーズvsATLファルコンズ
 思ってた以上に差がつきました。最初の2ドライブがFG失敗とターンオーバーで終わったのでモメンタムを失いました。
 しかし、後半はロジャースの追い上げがありました。しかし、守備がATLに終始やられ続けたので差は縮まりませんでした。

GBサイド
 ロジャースは良かったです。ポケットから逃げて空いたレシーバーへしっかりヒットしていました。それでもATLのDBはカバーが良く、苦戦する場面も多かったです。
 レシーバー陣はロジャースを助けていましたが、クック、ネルソン以外は相手を圧倒していたとは言えません。ここ一番でオープンになれるWRが少ないのが問題になりました。
 FBリプコウスキーはG前ファンブルがもったいなかったですね。最初のターンオーバーはダメです。
 DTは真ん中からほぼプレッシャーをかけれず、マシューズとペッパーズは上手くいなされていました。ライアンは安定してポケットに止まることが出来ていました。  
 パスカバーはATLの多彩なルートに翻弄されました。それにレシーバーとの力量の差も出るなど、デプスの弱点を見事に突かれました。
 
ATLサイド
 前半で3ポゼ差をつけ、そこから着実に加点して勝ちました。ランが出たので、パスがより生きました。
 ライアンは無双状態。素晴らしかったです。しっかり投げわけていましたし、気迫のスクランブルもありました。
 コールマンとフリーマンのワンツーも相変わらず強力ですね。OLがLBまでピックするのでDBとのフィジカル勝負になり、そこで押し込んで数ヤードゲインしていました。
 フリオすごいですね。マッチアップしたCBガンターにとっては悪夢でしかないです。クロスルートからのRACなどカバーを引き剥がすコールもお見事
 DLはラッシュがしっかりかかっていたとは言いがたいこともありましたが、統制されたDBのカバーと合わせてロジャースを追い詰めました。DTヘーグマンが特に良かったです。
 CBコリンズはひどいカバーもあったけど、FFは見事でした。

 ロジャースにおんぶにだっこのGBと、ライアンを助けるチームだったATL。チームで勝つことが重要なのでその差が出たのだと思います。こんなに大差になるとは思わなかったですが‥


NEペイトリオッツvsPITスティーラーズ
 混乱したPITをなぶるNEの巻

PITサイド
 ベルが1Qでいなくなるなんて‥フィールドにいるだけでも違ったのですけどね‥
 ロスリスのパス遅くないですか?軌道もふわふわしてましたし‥想像以上に良くないQBになってました‥
 WRは取るのがお仕事です。何回落球しました?さすがに酷い。ABは素晴らしい
 パスカバーの戦犯はCBゲイとFSミッチェル。ゲイの後ろ、ミッチェルの前(通称カールゾーン)に何回通されたことやら‥スロットが縦に走って15ヤードくらいで内側に入っていく。そこに投げるだけ。これはひどい 

NEサイド
 PITのパスカバー崩壊につけこんだので楽だったと思います。あとフリーフリッカーは素晴らしかった。あとブラント強い
 DBは決して良くなかったですが、落球に助けられました。来週のフリオは止まるのか‥

 PITの準備不足というか、アジャスト出来ない問題ですかね。ミスも多いですし、コンサバすぎたと思います。


まとめ
 98年以来のATLと2年ぶりのNEです。一応オフェンス1位vsディフェンス1位です。NEの場合は対戦相手もありそうですが‥決して固くはないです。 
 今年のNEはここ2年より強いとは感じないのでATLにもチャンスは多いにあると思います。あとは経験の差がでるか‥何はともあれ楽しみな対戦になりました。