・1巡候補のLBランディー・グレゴリーがコンバインでの薬物検査で陽性が出ていたそうです。マリファナやって残っていたとか。軽いのにお薬問題まであるなら指名したくないですね〜wどこまで落ちるのでしょうか?さすがにブロンコスの前では指名されると思いますが…



Draftプロスペクト
今年は1巡クラスが5人に中位以降でも面白い選手が多く、去年に引き続き豊作です。今回はその1巡候補5人を紹介したいと思います。


アマリ・クーパー
6-1とサイズはないものの、身体能力、捕球能力は高くスピードもある。名門アラバマ大で3年前から活躍し、去年はシーズン124キャッチと大暴れしました。素行問題も聞かず安パイな選手とも言われています。
そんな彼の最大の魅力はルートランニングとセパレート能力。そのダブルムーブのキレなどはNFLでも即通用するレベルにあると思います。トップ5指名濃厚

ケビン・ホワイト
去年ブレイクを果たし大活躍。コンバインでも軒並み好成績を残しました。
6-3の長身にフィジカルを備えながらスピードもあるシェアハンドと素材としては完成されていると言っても過言ではありません。クーパーが凄すぎるので2番手と言われています。トップ10

デヴァンテ・パーカー
一昨年に現MINのQBブリッジウォーターのメインターゲットとして活躍。そのウォーターが居なくなった今年も活躍しその実力が本物であることを証明しました。長身で柔らかいキャッチをします。上の2人ほどスピードはありませんが、充分な身体能力を持ち合わせています。トップ15

ジェイレン・ストロング
長身フィジカルレシーバーかと思いきや40ヤードで4.5を切り、垂直飛び42インチと素晴らしい成績をコンバインで披露。一気に評価を上げてきました。1巡

ドリアル・グリーン=ベッカム
6-6の長身に4.5を切るスピードにシェアハンドとDETのメガトロンを彷彿させる成績を上げています。が、マリファナ問題でミズーリ大を放校になり、オクラホマ大に転校したもののNCAAルールで今シーズンはプレイしていません。ジョシュ・ゴードン2世とまで言われているので最大の不安は素行です。2巡のはず


ブロンコス的にはニーズの低いWRですから上位での指名はありません。ドラフト記事を読んだりする上で参考になれば幸いです。