・各アナリストによるMock Draftを眺めているのですが、1巡でオクラホマのNTジョーダン・フィリップスの予想がめちゃくちゃ多いです。ナイトン流出したので先発いないと思われているのでしょうね。シスベスター君には頑張って欲しいです!僕の予想だとOLで、次点はトレードダウンです。


Draftプロスペクト OL編
OLをOTとC、OGに分けるか迷ったのですが、Cの候補が少ないのでひとまとめに紹介してしまいます。紹介する選手はゾーンへの適性がある選手で即戦力になれる選手だけです。
※ブランドン・シェーフはいないものとしてお送りします。


ラエル・コリンズ
トレードアップしたなら間違いなくこの人を取りにいくでしょう。機動力、パワーがありランブロックを得意としています。LGとしてはありですが、ブックエンド(LT、RT)を任せるにはパスプロが心許ないです。1巡20位程度

D.J.ハンフリーズ
コンバインで機動力を見せつけ一気に1巡候補にまで上がってきました。しかしパワーがなくランブロックが良くないので獲得はないと思います。1〜2巡

エレック・フラワーズ
コンバインで10ヤードのスピードはOLトップクラス、ベンチの回数トップでした。強烈なランブロは2ndレベルまで早く押し込め、横への動きも良くパスプロでは相手をきっちり抑え込みます。一流エッジラッシャー相手への対応は疑問視されます。RT、LGの先発候補で僕の一推しの選手です。1巡

キャメロン・アービング
コンバインでどの種目でも上位入りする素晴らしい身体能力の持ち主でT/G/C全てを出来る万能戦士です。しかしOTとしてはスピードに難があるのでGの即戦力か数年後のCの先発が期待されます。1〜2巡

ジェイク・フィッシャー
ゾーンブロックを採用しているオレゴンのLTで先発候補経験も豊富です。特殊オフェンスにより長時間のパスプロの経験はありませんが、今ドラフト屈指のピュアLTの素質があります。2巡

ロニス・グラス
こちらもオレゴンで4年間の先発経験のあるCです。パスプロに少し難がありますが、即戦力、もしくは先発候補として期待されます。2〜3巡

ティー・サンブレロ
地元コロラド州立大のLTで機動力があります。ランブロに少し難はありますが、ブロンコスのコーチ陣が呼んでワークアウトを行ったりと興味を示しています。2〜3巡

セドリック・オブーヒー
名門テキサス農工大で、RTの先発候補です。スピード、パワーは申し分ないのですが、テクニック不足が言われていて苦戦しています。ACL断裂からの復帰具合が気になります。2巡

B.J.フィニー
正統派Cでブロンコスの指名候補として名前も上がっています。パスプロも良く素材としては面白そうです。4巡


ここに挙げた候補はほぼ例外なくLGも出来るのでOGの候補は挙げていません。ゾーンブロックは下位指名の選手で間に合いますが、マニングのいるうちにSBに勝ちたいブロンコスとしては1巡での指名に踏み切るかもしれません。