・元ブロンコス達が再就職先を見つけています。
DTミッチー・アンラインはSDと2年1.9M、TEジェイコブ・タミはATLと2年契約、LBネイト・アービングはINDと3年9.25Mで契約しました。
タミはATLの去年のトップTEが31キャッチのレビン・トイロロなのでブロンコスに戻るより活躍が見込まれます。
アービングは予想外に契約が大きく驚きました。4年間で先発は15試合程度ですし、去年はMCL断裂でシーズンエンド、足が遅くパスカバーに難がある選手です。DQもいるなか先発待遇ですから頑張って欲しいです。

・ブロンコスは前SDのILBレジー・ウォーカーと1年ベテラン契約を結びました。ILBの控えと若手の指南役が期待されます。


Draftプロスペクト CB編
ついにディフェンスの最後まで来ました。今年はいらないポジションであり、下位指名でも良く当たりが出る上に何とも微妙な選手が多い印象です。


トレ・ウェインズ
元から評価が高くさらにコンバインでスピードも身体能力も証明。ドリルで腰の動きが少し硬かったがこれは去年のカイル・フラーにも見られたので無視できます。経験を積んで判断力が上がればLCBを務めるだけの実力はあります。タックルは普通です。トップ20位以内でしょう。


マーカス・ピータース
身体能力は高く、マンカバーとしての技術もあるのですが、タックルが下手なのと素行不良で評価は落ちています。プレイの判断力も良いですが、ゾーンカバーは苦手そうなのでタンパ2などを使うチームは指名するなら要注意です。2巡


ジェイレン・コリンズ
コンバイン大成功で株を上げました。何と言っても腕の長さが12インチとシャーマン並みにある大型CB。経験不足ではあるものの素材としては興味があります。SEAがピックするCBの基準を満たしているそうなので、成功しそうな臭いがします。1〜2巡


ケビン・ジョンソン
6-0、182lbsと線が細いですが、マンカバーに優れます。スピードもありますが、ディープへ対応する技術はありません。タックルは下手で引きずられます。2巡


今年のCBはどーにも微妙なのが多いです。ただ即戦力としては計算しにくい選手が多いだけで数年後にスターターを張るレベルはいます。2巡からが勝負になるでしょう。