・明日にはフランチャイズ指定の締め切りなのですが、デメアリアスとの契約延長の話も、タグを貼ったという報道もありません。どうなるんでしょう?DALのデズ・ブライアントにはタグが貼られるそうなのでFAになればポジショントップです。マニングとの契約見直しも良く分かっていませんし…3月10日のFA解禁前までに延長したい選手と延長しきれるのでしょうか…非常に心配です(^^;;
追記どうやらデメアリアスにタグを貼るようです。



Draftプロスペクト
今回はブロンコスのニーズとしてはそこまで高くないOLBです。僕の個人的な趣味もあるので、今回は上位指名が予想される方々を紹介します(・ω・)ノ


ビック・ビーズリー
去年からの安定した成績とコンバインでの身体能力の高さを見せつけ、トップ10に入ってきました。最大の魅力はそのスピード。タイプとしてはドワイト・フリーニーやジェリー・ヒューズに近いでしょう。パワーもあり、横の動きもよいです。体重は250lbsに少し足りなく気になりますが、4-3DEでも通用すると思います。

シェーン・レイ
人によって評価が分かれている選手で、爆発力のあるラッシュが魅力です。スクリメイジを突破した後のスピードも非常に魅力的な選手で、パスカバーも良いです。反面パワーには劣りブルラッシュはほとんどできず、ラン守備は期待できません。4-3でもOLBが適性でしょう。OLやTEよりもRBやFBを処理する環境が良いです。同タイプにはMINのアンソニー・バーがいます。

ハウオリ・キカハ
僕のイチオシ選手なのですが、YouTubeにある動画は相手のOTが微妙すぎてイマイチ実力がわかりませんでした。しかしSenior Bowlなどで評価を上げていてプロデイ待ちです。スピードがあり、パワーも兼備していますがテクニックの方は未知数です。もしそれに伸び代があるなら相当な実力者になれると思います。

イーライ・ハロルド
前回の紹介忘れですが無理矢理つっこみました(^^;;最適なのは4-3DEでしょうが、スピードがあり3-4OLBもこなせると思います。スクリメイジを突破するスピードはかなり魅力的で、サイズ、パワー、テクニックもあります。しかしここまで猛牛みたく突っ込むとパスカバーはキツイかなーと思います。似た選手にBALのエルビス・ドゥーマビルがいます。


彼らが2巡までに指名されるであろうパスラッシャー達です。人数としては近年最高の11年ドラフトを上回り、全体的な質も高いですが、トップ陣の実力は11年ドラフトに劣ると思います。(比べる相手が間違っていますが…)
次は思ったよりサイズのなかったILB陣を紹介したいです。今年も4-3MLBは不作です。