K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2019年08月


・Drew Lockは親指の捻挫で開幕out。Noah Fantは足首の捻挫でDay to Dayです


Chubb無双
   1Q全部と2Q少し出て対面のLT Joe Staleyを圧倒しました。INTに繋がるプレッシャーはノータッチで抜け、FFしたサックは最小半径を回りました。Von Millerが大人しかったものの、逆サイドがこれだけ怖いのはシーズンに向けて楽しみです


Shelby Harrisがよい
   一昨年から頭角を見せていましたが、フルタイムのスターターになる今年は真価が問われます。そういう意味でも注目でしたが、パスブレイク2回にスクリーンをロスタックルと良い動きでした。インサイドから強力なラッシュをかけれる選手でもあるので、そちらも期待したいです


Sanders完全復活
   アキレス腱断裂明けで初の実戦でしたが、最初のキャッチに始まり、エンドアラウンド、反則で取り消しになったもののロングパスと目立ちました。やはりエースですね、まだSuttonにはこの存在感ないですから


Bollesの反則について
   Sandersのロングパスが取り消しになった反則ですが、TEがDEを弾かなかったのが問題だとHC Fangioは話していました。確かにBollesの体の向きが開きすぎているとは思いましたが、そういう理由だったのですね
    とはいえ、そういう状況でもホールディングしないOTが理想なので、引き続き頑張って欲しいです


Drew Lockの成長
   わずか3試合でこれほどの成長を見せるのは想定外でした。ロングパスが合わなかったり、ポケットワークはまだまだですが、早くボールをリリースする、ミドルへのパスを通す。などは出来ていました
   少しずつ余裕が出てきたことで今後が楽しみでしたが、怪我で見れなくなるのが残念です



まとめ
   相手が8メンボックス引いてきたのでランが出ないのは想定内でしょう。いくつかあったブロックミスは頂けないですが、仕方ない部分もあります。それを打開するためにミドルパスとエンドアラウンドを使ったのだと思います。とはいえTD欠乏は問題であり、これがシーズン通して続くなら希望が見えません
   ディフェンスはタックルミスがいくつかあり、DLが押し負ける場面があり、と不安はありますがパス守備は迫力がありそうなので、帳尻合わせれるかな?と感じています。意外とCB陣が奮戦しています
   3戦目は先発組が多くプレイする予定なので、そこでどんな戦い方が出来るか注目したいです
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・今回はブロンコスのロスター予想をしたいと思います。


QB(3)
Joe Flacco, Kevin Hogan, Drew Lock 
   先発FlaccoとルーキーのLockは確実。ここ数日Hoganがスカウトチームを率いているのは気になる情報だが、Lockに控えを託すのは不安があるため残るだろう

RB(4)
Phillip Lindsay, Royce Freeman, Devantae Booker, George Aston, (Theo Riddick), (Andy Janovich)
   LindsayとFreemanの2年目コンビは確定。その後が怪我人によって流動的になっています。RiddickもJanovichもプレシーズンWeek1で負った怪我で6〜8週間離脱します。最長で開幕から1ヶ月不在で、その代役はBookerとAstonになるでしょう

WR(5)
Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, DaeSean Hamilton, Tim Patrick, Juwaan Winfree
   Patrickまでの4人は確定で、残り1〜2枠の争いになります。ここまでは5枠目争いはどんぐりの背比べ状態であり、リターナー枠が無いことも考えれば多く残す必要を感じません。今回はドロップはあるものの良いキャッチも見せるWinfreeを選びました

TE(3)
Jeff Heuerman, Noah Fant, Troy Fumagalli
   Fantの成長までJake Buttが2番手になることを予想していましたが、怪我続きで戦力として計算できないことからロスター落ちを予想しています。Buttの怪我が治り、レシーブで貢献できるならロスター入りはあるでしょう

OL(8)
Garett Bolles, Dalton Risner, Connor McGovern,Ronald Leary, Ja'Wuan James, Elijah Wilkinson,Don Barclay, Sam Jones
   先発5人に控え3人の8人体制にしまかたが、出来ればOT/OGタイプがあと1人欲しいです。プレシーズンを見る限り、プレイごとの差が激しく不安定な状態が続いています。朗報はルーキーのRisnerが即戦力なことでしょう

DL(6)
Derek Wolfe, Shelby Harris, Adam Gotsis, Dre'Mont Jones, Demarcus Walker, Zach Kerr
   昨年とほとんど変わらないメンバーになるでしょう。若手2人がどう伸びてくるか

OLB(5)
Von Miller, Bradley Chubb, Dakota Watson, Justin Hollins, Malik Reed
   先発2枚は盤石で、控えにSTをこなせるWatson、ILBも兼任できるHollins、サックを取れるスピードがあるReedのタイプが違う3人がいます

ILB(5)
Todd Davis, Josey Jewell, Alexander Johnson, Joseph Jones, Josh Watson
   キャンプから評価を高めているJohnsonを3番手に、この4人で良いと思います。下2人はSTでの貢献も出来る選手です

CB(4)
Chris Harris Jr, Bryce Callahan, Isaac Yaidom, DeVante Bausby
   納得できるプレイをしているのがこの4人だけなので、現時点ではこれ以上増やせないと思います。SSに入っているKareem JacksonもCBは出来るので、それで代用するかといったところです

S(5)
Justin Simmons, Kareem Jackson, Su'a Cravens, Will Parks, Jamal Carter
   5枠目争いも好調のCarterで決まりかと思います。昨年残ったDymonte Thomasはここまでノーインパクトなので外しました

ST(3)
Brandon McManus, Colby Wadman, Casey Kreiter
   無風。確定枠

残り2枠


まとめ
   51人しか枠が決まりませんでした。あとはリターナー枠とOLでしょうか。他チームをカットされた選手をクレームしたりして埋めるかな?という感じです
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・LACのDerwin Jamesが骨折で長期欠場になりそうです。スターSの欠場は残念です

・プレシーズンWeek2見たら暫定の53ロスター予想を出そうと思います。今週出そうとしたら時間が無かったです


OG/Cポジション別トップ5

第5位
OG Brandon Brooks(Philadelphia Eagles)
   5位には2年連続でプロボウルに選出されたBrooksを選びました。パワフルなランブロッカーでありながら、ゾーンブロックをこなす機動力を兼ね揃えた選手です。RT Lane Johnson、C Jason Kelceと並ぶOLの核です。
    そんなBrooksですが、POのNO戦でアキレス腱断裂の大怪我に見舞われます。彼の退場後PHIが無得点に終わったことで、改めて存在感の大きさを実感させました
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第4位
C Mike Pouncey(Los Angeles Chargers)
   MIAから移籍して1年目でプロボウルに返り咲きました。LACの泣き所であったCでレベルの違いを見せつけ、ラン攻撃の向上だけでなく、パスプロの良化にも貢献しました。Phillip Riversが窮屈に投げるシーンが減ったのは彼の加入も大きいです
   怖いのはやはり怪我で、MIA時代から長く悩まされています。怪我が無ければLACは昨年のようなオフェンスを展開できるでしょう
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第3位
OG David DeCastro(Pittsburgh Steelers)
    スティーラーズが誇る強固なインテリアOLの一員です。4年連続プロボウルと実力も充分な、当代きっての名OGになります。昨年もLe'Veon Bellホールドアウトでラン攻撃の弱体化が懸念されました。結果はJames Connorの台頭で杞憂になったわけですが、そのConnorに走りやすい環境を提供したのはDeCastroをはじめとするOLの面々です
   怪我がなければ特に問題もないでしょう。Markuise Pounceyとも契約延長しているので、コンビネーションの不安も少ないです
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第2位
OG Zack Martin(Dallas Cowboys)
   5年連続プロボウル、5年連続オールプロ。このまま行けば殿堂入りも見えそうな名選手です。とにかく安定感が素晴らしく、ほぼ全てのプレイで対面のDTを圧倒します。パワーとスピードを兼備した実力者です
   Travis Fredrickの復帰で慣れ親しんだコンビネーションがまた見られるでしょう
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第1位
OG Quenton Nelson(Indianapolice Colts)
   「最低でもプロボウラー」というドラフト前の評価に偽りなし。圧倒的な実力でオールプロにも選出されました。パワー、スピード、テクニック全てを高水準で揃えており、ランでは穴を開け、パスプロでは圧勝する場面を見せました
   Anthony Castonzo, Ryan Kellyと組む左側はINDのストロングポイントであり、現在のNFLでは1番だと思います。この活躍が続けば殿堂入りもあると、今から楽しみです
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まとめ
    どうしてもOGに偏ってしまいました。Cにも良い選手はいますが、突き抜けた実力者となると…といった所感です
   明日はプレシーズンWeek2があるので、その感想と暫定デプスチャートを挟んだらまたこのシリーズをやっていきます
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