K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2017年04月


・1-20で指名されたボールズの裏側を見ていきます。

・朝にTENの全体5位とのトレードを画策という話がありましたが、そうではなく、18位とのトレードを検討していたようです(他には15位)。これはSEAがボールズ狙いでトレードアップしてくるとの予想があったからです。
   しかし、トレードアップしたいのにかかって来る多くの電話はトレードダウンの誘いだったとか。それなので、20位で待っての指名をしたそうです。

・ブロンコスとしてはコンバインからボールズを指名しようと思っていたそうで、彼らのボードのトップだった(O.J.ハワードはスルーするつもりだったのでしょう)。ボールズ指名のためにトレードアップも考えていたそうです。

・蓋を開けたらスリップやQBが売れたことでボールズをゲットしました。

・エルウェイとジョセフはボールズの、フィールドでのプレイ、アスレティック能力、フィールド外での素行を通した成熟が気に入ったそうです。ラムチェックとの差はアスレティック能力の天井だとか。
   年齢は気にしていなく、オフェンス版デレック・ウルフと話しています(10代の素行の悪さは彼の人間性にプラスだと判断)。フィールドで相手に対して汚いプレイ(dirty work)が出来るメンタリティーもジョセフは気に入ったそうです。

・今年のトップLTを取れたことに興奮している。彼はブロンコスに完璧にフィットするなど絶賛していて、ボールズもコロラドで早く仕事したいと言っています(コロラドが僕にとってのベストな場所だったとの発言もしたとか)。

・ドラフト会場に奥さんと子供と来ていました。子供と壇上に上がりましたね。親バカって感じで、印象は良かったです。あとはフィールドで結果を残すのみですね。

・彼のフレームからすればバルクアップは可能です。また彼は体重の割にパワーがあるので、ブルラッシュに負けないくらいの増量で充分だと思います(重すぎると機動力が落ちます)。
   ワンダリックテストの結果から心配されている頭の悪さですが、アメフトのLTは全ポジションの中でも1、2を争うくらいアサイメントが簡単です。ですので、そこまで大きな心配はしなくて良いと思います。プレイを見る限り判断力などに問題も見られませんでした。
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With the 20th pick, in 2017 NFL Draft Denver Broncos Select


Garett Bolles  Tackle Utah
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・いよいよ明日になったドラフトですが、今回は7巡までの予想をしたいと思います。


1巡
OT Forrest Lamp  Western Kentucky
  OTは今年のマストニーズだ。このポジションに1巡で行かないのならそれ相応のタレントを取るときだけだろう。ランプを選んだのは彼がアスリートであり、高いテクニックを持っている唯一のOTだからだ。

2巡
RB Joe Mixon   Oklahoma
   DTを優先するのではないか?とも思ったが、これほどのタレントを見逃すことは出来なかった。2番手に留まらずどのようなシチュエーションでも起用できる彼はブロンコスオフェンスに大きな影響を与えるだろう。

3巡a
DT Elijah Qualles   Washington
   もしかしたらトレードアップが必要になるかもしれない。機動力のある重量級DTで、パスラッシャーとしても計算することが出来る。まだ荒削りでありコーチングすることは多いが、将来は先発として貢献してくれるだろう。

3巡b
TE Gerald Everett   South Alabama
   今年のTEの中でも違いを生み出せる数少ない選手の1人。荒削りなO.J.ハワードとも言われている。いきなり先発になることはないだろうが、シーズンが進めば重要な活躍をするだろう。


4巡
CB Teez Tabor   Florida
   確かに今年の層の厚いCBの中だとスリップしそうな選手だ。しかし、タリブを彷彿とさせるプレイメイカーで、サイズのある選手を見逃すのはもったいないことだ。経験豊富であり、数年後にはエースとして先発する可能性がある。

5巡
SS Tedric Thompson  Colorado
   今年のドラフト屈指のボールホークにして、パスカバーの鬼。サイズの割にはフレームが小さく、増量の余地はあるがT.J.ウォードの次の選手として活躍するかもしれない。

  6巡
NT Stevie Tu'ikolovatu   USC
   USCの巨漢NT。ワンギャップで強さを発揮し、ブルラッシュを得意としている。パスラッシュの出来るNTは貴重であり、トップレベルでのプレイ経験があることから将来の先発として期待できるだろう。

7巡a
OT Sam Tevi   Utah
   ユタの巨漢OT。ワークアウトを行なった。素材枠

7巡b
QB Bart Houston   Wisconsin
   クレバーな選手。3rdQB。

7巡c
WR Jehu Chessen   Michigan
   ミシガンの巨漢WR。TEにコンバートされるかもしれない。一時期は1巡候補にも挙げられていたポテンシャルにかけたい。



  なかなか上手く行かないものですが、今年のニーズは大方埋められたと思います。1巡でOTをスルーするならLBフォスターかTEハワードだと思います。
   ニーズであるLT、2番手RB、違いを作れるTE、再構築するDT、NT、4番手CBは補強出来ました。これ以上を望むのは大変なので、またFAなり来年のドラフトの課題になるかな?と思います。
   ドラフト速報はまた挙げますのでお待ちください。誰が指名されるかわかりませんが、今後10年活躍してくれることを願います。
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