K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2017年01月


・今日の午前中にAFC編もアップしています。

・HOUがOCグッドセイを解雇しました。今年はプレイコールに批判が集まっていたようです。確かに酷い試合多かったです。 

・GB@DALは34-31でGBが、SEA@ATLは20-36でATLが勝利しました。

GB@DAL
 残り35秒でDALが同点にし、返しの攻撃でGBが逆転FGを決める熱い展開となりました。予想通りの打ち合いでしたが、最後はロジャースの独壇場でした。

GBサイド
 効果的なランと覚醒したロジャースのコンビがオフェンスを牽引しました。素晴らしいパフォーマンスでしたね。レシーバー陣も良く足を残したりと集中力高かったです。  
ロジャースが神
 レーティングなどは特段凄くないですが、最後の最後でサヨナラFGをアシストするのはさすがエリートでした。しかし、DALのDBが混乱していたのも事実であります。歴代最高級のポケットワークから弾丸のようなパスを通し続けました。  
OLが素晴らしい
 そのロジャースのポケットワークを支えたのはOL陣。特にCが押し込まれなかったのは大きかったです。LTバクティアリはDEをいなし続けました。
レシーバーが素晴らしい
 TEクックの足残しキャッチなどサイドライン際での集中力が高かったです。エースWRネルソン不在でしたが、ロジャースを助けました。
ハイドが良かった
 決して調子の良くないDB陣の中で、ハイドが活躍しました。特にスクリーンに反応したINTは素晴らしいプレイでした。あれが出来るDBはなかなかいません。

DALサイド
 ロジャースのパスを終始止めれませんでした。オフェンス陣は奮闘したものの、時間をコントロールすることが出来ませんでした。ジェイソン・ギャレットの責任を問う声もありますが、あれは通されたディフェンスの力不足です。
ルーキーコンビの活躍
 エリオットとプレスコットのコンビは初のPOながら躍動していました。爆発力には欠けたものの、安定したプレイでGB守備を翻弄しました。エリオットはマシューズをスピンで躱したシーンは凄かったですね。
伏兵FSヒース
 INTを取られた返しのGBの攻撃で素晴らしいINTをしました。控えの白人FSですが、リアクションが素晴らしく、局面に顔をだしていました。
エースWRブライアント
 今年も欠場などで不完全燃焼でしたが、POではさすがのプレゼンスですね。その体の強さを活かしたキャッチでTDをもぎ取りました。2年前の雪辱を果たしたものの、またもやチームは負けてしまいました。次こそは勝って欲しいです。
ディフェンスがひどい
 4メンでプレッシャーがかからないのでロジャースに時間を与えパスを通されました。両DEだけでなく、DTも封殺されており、厳しかったです。
 パスカバーはLBリーとFSジョーンズのゾーンを狙われていました。というか、ホールポストの時にホールがら空きなんて問題でしかないです。GBのルートランに混乱する場面もあり、パスでやられるのも理解できました。

まとめ
 お互いにディフェンスがザルでした。オフェンスは出来ることをやっていました。コーチも同様です。35秒でひっくり返されるのはディフェンスの責任が2割。あとの8割はクックが上手かったです


SEA@ATL
 オフェンスの殴りあいになりましたが、OLの強さが勝敗を分けました。あとタックルミス。それにしてもATL強い  

SEAサイド
 ウィルソンの足を全力で引っ張るOLがいました。そしてディフェンスは止めれませんでしたね。彼らがリーグ最強はまやかし
OLがひどい
 人はウィルソンの足をOLが踏んだから。そんなセイフティ初めて見ました笑ひどい
 そして終始プレッシャーを漏らすブックエンド。それではどうしようもないです‥
ランがでない
 ATLに潰されましたね。やっぱりCって重要なんだな。
ワグナーのタックルミス
 これがフリーマンのロングゲインに繋がりました。QBライアンのパスはへろへろで、INTを狙ったのでしょうが、あまりにももったいないミスでした。
デビン・へスターのリターン
 おそらく現役最後のリターンでした。それでも力強く抜けてあわやTDというシーンであり、彼が素晴らしいリターナーであることを教えてくれました。

ATLサイド
 ランパス織り混ぜた攻撃にターンオーバーを絡めての快勝。磐石ぶりを表す出来でした
ライアンのパス
 ターゲットを投げわけ、プレッシャーがかかってもポケットに留まり、しっかり通して3TDを取りました。SEAの強烈なパスラッシュでもポケットに残るのは凄いです。あれかなり怖いですよ‥
RBコンビの活躍
 ランパスでやはり活躍しました。今期のATL快進撃の象徴でもあり、彼らが活躍することでSEAのLB陣を混乱させていました。
守備のターンオーバー
 2つのINTに人を決めました。INTは相手のミスでもありますが、運も実力です。そして人を決めたDTベン・ガーランドは元DENです。

まとめ
 POはQBの依存では勝てないということが良くわかる試合でした。今のSEAはマニング時代のDENみたいです。補強しないと痛い目見ます。あのOLはさすがに‥
 この試合かなり面白かったです。ビッグプレイも多かったですが、ディフェンスも見所ありましたし、トップレベルのプレイも多かったです。


 POらしい面白い試合でした。やはりPOを勝つのはチーム力ですが、最後に必要なのはQBの力だとわかる結果でもありました。安定しているだけではQBはダメですね。爆発力のあるダイナミックなQBが真のフランチャイズQBに求められているものでしょう。

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・手抜きプレビューの変わりにしっかりやります。

・もう全試合終わったので、AFCとNFCに分けてやります。
結果はHOU@NEが16-34でNEの勝利。PIT@KCが18-16でPITの勝利でした。



HOU@NE
 大差のついた試合となり、下馬評通りNEが勝ちました。これで6年連続?でAFC決勝となります。たまには負けないかな‥と言いたくなるくらい勝ってます。可愛いげのない‥

HOUサイド
 Osが3INTを投げたものの、1つはパントに、1つは試合終了前で結果に大きく影響したのは1つでした。パス成功率と獲得ヤードは酷いですが、彼だけが戦犯ではありませんでした。
TDが取れない
 前半最初の2つのFG。この時エンドゾーンへ投げ込みましたが、TEフェデロウィッツは取れませんでした。すでにNEはTDを取っている状況でしたから、取りきれなかったのが悔やまれます。
 また、WRフラーの落球も痛かったです。エンドゾーンへのドンピシャのパスでした。それらが仮にTDだったら31点は取れていました。
エデルマンとルイス
 この試合パスで活躍した2人ですね。奮闘した守備陣ですが、試合を通してやられ続けました。特にエデルマンとCBジャクソンのマッチアップは狙われていました。
STのミス
 FGを返し、さぁ、こらからだ!というところでのキックオフリターンTD。いや‥ダメでしょ‥かなりモメンタムとして痛かったです。これで一気に11点差になり、苦しくなりました。
 
NEサイド
 ブレイディーが成功率50%を切り、2つのINTをするなどらしくなかったです。それでもターンオーバーなどから着々と点を重ねました。
試合巧者ぶりが光った
 成功率の低いブレイディーでしたが、2つのロングドライブをTDに繋げるなど、要所ではしっかりパスを通していました。こういうところがNFLに君臨する由縁ですね。
ルイスのキックオフリターンTD
 FGを決められた返しでTD。たぶん右の3、4番を綺麗にブロックして決めたのだと思います。真ん中にリターンをすると見せかけて相手を寄せました。そこから寄りが速いほうにカットバックして抜けていきました。上手かったです。ただ、その後ファンブルしてTDを取られたのは反省
FSデビン・マコーティー
 要所でOsのパスを叩き落とし、INTも決めました。彼が真ん中にいることで大きなプレッシャーとなり、HOUのTDを阻止していました。

まとめ
 地力の差が出た試合でした。決めるところでFGのHOUとTDのNE。キープレイヤーを止めた、止めない。こういったところの差が18点になったと思います。やはりNE強いです


PIT@KC
 こちらはディフェンスが集中した接戦となりました。最後に勝負を分けたのはランでしょう。

PITサイド
 TDなしの6FGというかなり危ない試合でした。ロスリスのパスが不調でした。
ベルは神
 30回170ヤードですって。独特のランニングでKC守備を置き去りにしていきました。それに加えてパワーもあり、厄介ですね。それにしても今年は神がかっています。
Kボズウェル強し
 FG6本はPO記録だとか。TDが決まらない、追いかける展開で決め続けるのはさすがですね。距離も関係なかったです。
LB躍動
 ベテランOLBハリソンが3TFLに1sackと大暴れ。最後の2ptではLTフィッシャーの反則も引き出しました。
 若手OLBのデュプリーはアスミスへのヒットでパスを乱し、INTをアシスト。それをLBシェイジアがしっかりINTしました。  
ABすごい
 調子の悪いロスリスでしたが、序盤はTEジェイムズを終盤はWRブラウンを使うことでドライブを進めました。ブラウンはさすがですね。

KCサイド
 2pt決めたら全体1位様の反則で罰退。2点差で敗れました。守備も奮闘しましたが、爆発力のないオフェンスには荷が重かった
TEケルシーの活躍
 ケルシーが今年の完全ブレイク通りに活躍しました。中央でボールを取り続けて進む進む。ただ、ポストでDBにヒットされて落球したのは痛かったです。まだグロンコ級ではないようです。
ヒルが止まった
 WRタイリーク・ヒルが止められ、WRマクリンが活躍しました。POレベルになるとその選手の地力がわかるものですが、ヒルはまだ足りなかったようです(マークされていたのもあります)。やはりガジェットプレイヤーは辛い
痛恨のホールディング  
 試合を通してハリソンにやられていたLTフィッシャーでしたが、最後の最後で痛恨の反則‥もったいない

まとめ
 ディフェンス合戦というPOらしいが地味な試合でした。ディフェンスの強さと地道にドライブをつづけたPITは上手かったです。


割と順当に勝ち上がってしまったAFCです。2003年以降になってからSB出たチーム(NE、DEN、PIT、BAL)がまた勝ち上がりました。ブレイディーの2月はお家だと思います

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・連続投稿です。次はNFC編です。


SEAシーホークスvsATLファルコンズ
 レギュラーシーズンで因縁のついたSEAとATLの試合です。その時はSEAのホームでしたが、今回はATLのホームです。疑惑の判定はないでしょう。両方のプレビューをします

SEAラン攻撃
 前回はRBトーマス・ロールズが爆発。ランで試合を制しました。オフェンスを円滑にするためには必須でしょう。そして突如くるウィルソンのスクランブルは効果大です。

SEAパス攻撃
 ウィルソンとWRダグ・ボールドウィンのホットラインはとても脅威です。彼が止まらないと辛いです。
 また、TEジミー・グレアムも高い決定力を誇ります。彼も決して侮れません。ショートヤードを抑えたいです。

ATLラン攻撃
 フリーマンとコールマンのコンビはリーグトップクラスの破壊力があります。対するSEAのラン守備もリーグ有数の強さです。ATL攻撃の軸でもあり、ここの成否で試合展開が変わってくるでしょう

ATLパス攻撃  
 フリオ・ジョーンズにパスが集まるでしょう。そのときにSEAのDB陣が止めれるのか、止められないのか。ここで試合のモメンタムがわかりそうです。

モメンタム次第では一気に試合が決まりそうです。4Qで1ポゼ差の時点でチームのメンタル強度も試されそうです。


GBパッカーズvsDALカウボーイズ
 好調パッカーズをこちらも好調カウボーイズが迎え撃ちます。こちらも注目のカードですね。

GBラン攻撃
 今ではあまり機能していません。DALとしては確実に止めていきたいところ

GBパス攻撃
 ロジャース無双状態です。DBがどれだけ長くカバーを出来るかにかかっています。

DALラン攻撃
 軸となっているエリオットのランをしっかり出すことが重要です。

DALパス攻撃
 プレスコットの安定したQBワークは素晴らしいです。ターンオーバーをせずにTDを決めていきたいです。

攻撃は互角だが、爆発力や守備の強度を見るにGBが有利か。DALはランで時間をコントロールしてロジャースがフィールドに立つ時間を減らしたいです。


まとめ
 試合の展開が読みにくい2つの勝負です。緊張感のある競った場面でいつも通りのパフォーマンスを見せれるのか?ここがポイントとなるでしょう。


やっつけ仕事になりましたが、これでプレビュー記事は終わります。

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