・今週は早くもbyeです。この1週間は今年のブロンコスを成績から見ていきたいと思います。それとサラリーのお話しもしたいです^ ^

・ブロンコスねた
NFLjapanにブロンコスWRトーマス落球多発に「自分自身にがっかり」という記事がありました。3戦でわずか13キャッチ141ヤード1TDで、ここ2年間90キャッチ1400ヤード超え10TDを上げていたことを考えると物足りないです。
プレ3戦目で足を引きずっていて、SEA戦でも痛めていましたが、影響はなかったそうです。契約延長に関する問題も否定しており、原因不明ですね>_<
このbye明けから復調することを期待します!!

・サンダースが25キャッチ(リーグ1位)、334ヤード(リーグ3位)。ジュリアスがTD5回(リーグ1位)とレシーバーが好調なブロンコス。ここにウェルカーが戻ってきて、デメアリアスが復調すれば去年以上に強力かパスアタックを構築できるはずです。相手のディフェンスの力が上がりますが、充分に通用するでしょう。

ボン・ミラーがSEA戦で8QBハリー、1サックと大暴れ。3試合ですでに15ハリーを超えました。モバイルQB相手にこの数日なので恐れいりますm(__)m

・他チームねた
第3週のAFC Defensive of the weekにSDのDEコーリー・リウゲットが選ばれました!これでチャンドラー・ジョーンズに続きブレイク候補が選出されました。やっぱり良い選手です^ ^

今年もけが人などで離脱する選手が続出。特にRBが酷く、AD、フォスター、マシューズ、ウッドヘッド、CAR三銃士とうとうですね。fantasy的には最悪なんでしょうね。マッコイも不調だし(^^;;ベルとマレーがヤバイみたいですね。羨ましい>_<


・ブロンコスのオフェンス
1試合
得点 25
パスヤード 264
ラッシュヤード 75.3
総獲得ヤード 339.3
去年と比べればなかなかに慎ましい成績ですね笑
肝心のタイムポセッジション負けているのはいただけませんが(ーー;)マニングにボールを渡さない作戦の影響でもありますね。
もう少しランを出して、タイムポセッジションを高めて欲しいものです^ ^

主要選手のスタッツ

ペイトン・マニング
74/111 成功率66.7% 814ヤード 8TD1INT 被サック3 レイティング108.5
相変わらずの高スタッツ。被サック3のうち2つは自分から倒れ込んだもの。まだファンブルはなく、試合を重ねるごとに良くなってますね。SEA相手に1minドリル成功させたんで心配ないです。

モンティ・ボール
49キャリー165ヤード平均3.4ヤード 1TD 1FL。SEA戦が14キャリー38ヤードと出ていないので、それを除くと4ヤードは出ている。セカンドエフォートが出ていますし、パスプロも上出来です。

デメアリアス・トーマス
13キャッチ141ヤード1TD。落球3。不調。去年までだったら開幕3連敗しているレベルの成績。逆に言えば今年は武器が増えたってことだけど、活躍して欲しいですね。SEA戦の最終ドライブで良いキャッチ2つありました。特に2PTAのキャッチはヤバイ。神キャッチ

ジュリアス・トーマス
14キャッチ160ヤード5TD。3試合連続のTD。SやLBと軽くミスマッチを作れるし、ルートランもよくなってる。このままだと10MコースΣ(゚д゚lll)

ライアン・クレイディ
ルイス・バスケス
この2人のオールプロは今年も抜群の安定感を見せてますね。マニングの逃げる道があるなんて今年はいい。偉大さを改めて実感してます。

今年のオフェンスは去年より地味ですが強いです!安定感なら今年の方が上でしょう^ ^
そういえば、マリファナ見つかったベルとブラントって何でまだお咎めないんでしょう?あれれ?この間規定変わったはずなんですが…コミッショナー忘れてないですか?