キャンプ情報もお伝えしますよ〜内容が少し薄いのはご勘弁くださいm(__)m

ドラ2WRコーディー・ラティマーが高評価を受けています。評価通りのシェアハンドを発揮し、7対7や11対11ではCBを凌駕して 、ドラ1CBブラッドリー・ロビーはコテンパンにされたそうです(^^;;
ハンズアップ(守備に背を向けたプレイ)での成功率はかなり高く、ルートランと経験を積むだけだそうです。
1月のAFCカンファレンスファイナルで膝の靭帯を断裂したCBクリス・ハリスJrがPUPリスト(キャンプ開始時に怪我をしていた人のリスト)から復帰しました!2年目ケイボン・ウェブスターと先発争いをしますが、去年通りなら彼が開幕先発でしょう。
DL陣が元気です!1stチームのOL(リーグ最高クラス)に対していいプレッシャーをかけているそうで、主力の状態は過去最高とか言われてます。
ブロンコスとは関係ないですが、カーディナルスのパトリック・ピーターソンが5年70Mで契約延長しました。パッカーズのジューディ・ネルソンに続く大物の契約ですね。うちのトーマスたちはいつ延長するのか楽しみです^ ^


さてさて、それではNFCのQBの紹介を

1、ドリュー・ブリーズ #9
QBとしては低い183cm(平均だと約190cm)ながら、ポケットパサーとして成功しています。パス成功率は70%近く、アップテンポで的を絞らせない強力なオフェンスを展開します。近年はOLやレシーバーのクォリティ不足で苦戦しています。

アーロン・ロジャース #12
巷では現在最高のQBとか言われているそうですが、そこまで凄くはないと自分は思っています。判断力、ディフェンスを読む力、パスの精度は高いです。しかし、もうすでにスパイラルが悪く、自分でオフェンスを展開することも少ないです。マニングやブレイディの方が上ですね。

ラッセル・ウィルソン #3
去年の優勝QBで、ブリーズより小柄な180cmです。モビリティに優れていて、プレッシャーを器用にかわして時間を稼いでいきます。パスの成功率も高く、オフェンスのコントロールも上手です。身長が低いのでポケットに長く留まることができず、それなりのスペースがいるのが難点ですね。レシーバーが競ったパスも少ないので、進化の余地はまだあります。


ニック・フォールズ #9
去年11試合の先発で27TD、2INTという驚異的な数字を残しました。1年目からの変貌ぶりには驚きましたが、アップテンポなオフェンスに見事マッチして大ブレイクしました。フットボールIQが高く判断力がいいです。パスコントロールも良かったですね。効率の良い攻めを展開しました。去年より研究されるでしょうから、今年の結果によって本物かどうか決まりますね。


トニー・ロモ #9
日本のNFLファンに最も愛されているQB。お笑い担当。特にプレイオフ争いを繰り広げる12月は見ものです。Destinyとして大失敗をNHKに取り上げられてますw
大事な場面でミスをすることから、「ロモる」という単語を生み出しています。
能力はピカイチなのに、大事な場面で失敗するのはもう見てて不思議ですねww