夏ももう半分超えましたね…
早いですね〜
今年の目標は夏バテにならないことです!毎年悩まされてます(^^;;

今回はQB編なのですが、紹介したい人数が多いのでAFCとNFCにわけて紹介していきます。QBはオフェンスの中心であることが多く、QBが変わるとオフェンスのレベルが変化します。影響力の高さは全ポジションで1番です。オフェンスをコントロールし、判断力、コントロール、精神力、ディフェンスを読む力など多くのスキルを要求されます。
このブログではオフェンスを自分で継続、展開できるQBを超一流と定義しています。

いつも通りで紹介していきます


1、ペイトン・マニング #18
史上最高のQBの1人ですね。視野が広く、相手の研究とディフェンスを読んで破壊的で強力なオフェンスを展開します。年をとっても進化していく様は生ける伝説です。去年は史上最高のオフェンスを牽引しました。
オーディブル(直前でプレイを変えること)を多用しますが、プレッシャーがかかるとプレイの質が落ちて、ミスを連発して負けます。
ちなみに、ブロンコス(現在の所属チーム)の背番号18は永久欠番でしたが、特別にマニングが付けるのを認めています。


2、トム・ブレイディ #12
全体199位という下位指名でNFLに入り、努力を重ねスーパーボウルを3度制覇。2000年代を代表するチームの中心選手にして、イケメン。おまけに妻はスーパーモデルのジゼル・ブンチェンで、夫婦揃って億万長者。
視野が広く、修正能力はピカ1。勝利のためなら最後の一秒まで最善を尽くす。チーム状況が悪くても安定した成績を残しています。年齢で衰えはみえますが、まだまだでしょう。
そんな彼も足は遅く、走り方も不恰好なので、彼の走る姿を見ると完璧な人間はいないのだと安心します^ ^


アンドリュー・ラック #12
前述のマニングが所属していたIND(コルツ)を現在率いる選手。わずか32試合で8度の4Qカムバックを果たし、再建途中のチームで11勝5敗の好成績でプレイオフに進む。追い込まれるほど冴え渡るパスセンスとモメンタムを引き寄せる力から「神の子」と呼ばれています。去年は後半だけで4ポゼッション差をひっくり返す大逆転劇も演じました(^^;;
これで2年目なんだか恐ろしい


ベン・ロスリスバーガー #7
196cm109kgという巨体の通り、倒れにくくフィジカルが強いです。さらに、ライフルアームと形容される肩の強さもあります。最大の特徴はスルスルと逃げ回って時間を作り、攻撃を継続させることです。ちゃんとタックルにいかないと、逃げられます>_<
捕まえるのにも倒すのにも一苦労です。


あとのQBは似たりよったりで何とも言えません…
AFCは現在、総じてQBのレベルが高くないので(^^;;