K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


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BUFの2018ピック
1-7 QB Josh Allen
1-16 ILB Tremaine Edmunds
3-96 DT Harrison Phillips
4-121 CB Taron Johnson
5-154 CB Siran Neal
6-187 WR Ray-Ray McLoud
UDFA WR Robert Foster
   
   1巡2つともトレードアップして欲しい選手を獲得。将来、攻守の軸になることが期待されます。ドラフトだけでなくFAでも守備の強化に注力しました


Best Pick
QB Josh Allen
   素材型、未完の大器と言われていた通りプレイに未熟さ、荒さがありました。しかし計り知れないポテンシャルを垣間見せる場面もあり、将来が楽しみな選手の1人です
   課題は52.8%のパス成功率。ここが上がれば平均以上の機動力と合わせてCarson Wentzのような選手になれる可能性もあります。ドラフト時の成長や高い向上心が度々話題になる選手なので期待したいです


Most Value
ILB Tremaine Edmunds
   ドラフト時まだ19歳という若さでも注目された選手です。兄のTerrell Edmunds(PIT)と「初めて同じ年のドラフト1巡で指名された兄弟」となりました。
   プレイの方は4-3MLBで良いプレイを随所に見せました。まだ荒削りな部分や経験不足からのミスもありましたが、サイズとスピードのあるハイブリットLBとしてポテンシャルの大きさを感じました


採点結果
グレード​A
   Allen, Edmundsのドラ1の2人が先発に定着しただけでなく、CB Taron JohnsonとWR Robert Fosterもプレイタイムをもらっています。特にFosterはサプライズな活躍をしました。
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・こういう伝え方が正しいのかわかりませんが1つの記事にしたいと思います

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・Denver BroncosのオーナーPat Bowlenが現地木曜日の夜に亡くなられました。享年75歳でした。
   1984年にブロンコスのオーナーに就任してから35年。7度のAFC優勝に3度のSuper Bowl優勝。NFL殿堂入り。彼の輝かしい功績の一端です。晩年はアルツハイマー病のため表舞台には姿を現さなかったものの、彼の影響はチームだけでなくファンの間にも多く見られます。

Pat Bowlenオーナー、今までありがとう。どうか安らかに。Rest In Peace
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INDの2018ピック
1-6 OG Quenton Nelson
2-36 LB Darius Leonard
2-37 OT Brendan Smith
2-52 DE Kemoko Turay
2-64 DE DE Tyquan Lewis
4-104 RB Nyheim Hines
5-159 WR Daurice Fountain
5-169 RB Jordan Wilkins
6-186 WR Deon Cain
7-221 LB Matthew Adams
7-235 LB Zaire Franklin

   6位にトレードダウンしたことで、2巡までに5人指名という質の高いドラフトを送りました。そして指名したトップ3が先発に定着しただけでなく、モンスターシーズンを送りました


Best Pick
LB Darius Leonard
   1年目ながらNFLのリーディングタックラーになり、かつFFとINTも数多く記録しAll Pro選出の偉業を成し遂げました。1巡でLBが4人指名されましたが、その彼らを上回る結果を叩き出したのは驚きでした
   All Pro、DROYと個人としては最高のシーズンを送りました。これが基準となる2年目はLeonardをオプションキーにしたり、プレイから遠ざける努力をされるでしょう。その中でインパクトのある活躍を出来るか注目です


Most Value
OG Quenton Nelson
   OTではなくOGでトップ5候補の意味をまざまざと見せつけたシーズンでした。パワー、スピード、テクニックを超高水準で兼備しており、ランブロック、パスプロテクションの両面で圧倒的なクオリティーを披露しました。納得のAll Proであり、懐疑的な意見も多かったOGの6位指名を実力で黙らせました
   長年の課題であったOL向上に大きな貢献をしました。C Ryan Kellyだけでなく、LT AnthonyCastonzoも出色のパフォーマンスを見せたのはLGでNelsonが完璧なプレイをしたからでしょう。この先10年間最高のOGに君臨する予感がします


採点結果
グレード​S
   All Pro2名に先発4名と圧倒的なクオリティーのドラフトでした。チームへの貢献度ならCLEと遜色ありません。Nelsonが将来的に殿堂入りまで視野に入るプレゼンスだったことを考えれば上回ってるまであります
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・Carson WentzがPHIと4年の契約延長を果たしました。4年128M(107M保証)はここ2シーズン怪我をしているQBに対してリスクもありますが、リーグMVP級の実力を示していることを吟味すれば銭闘を避ける英断になるかもしれません。因みにですが、行使された5年目オプションも含めて2年残っているルーキー契約は破棄されていませんので、Wentzはこの先6年間PHIに所属します

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DENの2018ピック
1-5 OLB Bradley Chubb
2-40 WR Courtland Sutton
3-71 RB Royce Freeman
3-99 Issac Yaidom
4-106 ILB Josey Jewell
4-113 WR DaeSean Hamilton
5-156 TE Troy Fumagalli
6-183 OG Sam Jones
6-217 ILB Kieshawn Bierria
7-226 RB David Williams
UDFA  RB Phillip Lindsay

   4位でDenzel Wardが指名されたことでタップパスラッシャーを指名できました。全体を通してリーダーシップのある選手を指名するなど傾向が良く見えるドラフトでした。


Best Pick
OLB Bradley Chubb
   パスラッシャーが欲しいドラフトで、頭1つ抜けていたトップ選手を獲得できました。サイズとスピード、テクニックを揃えたという評判通り成熟したプレイを見せてくれました
   16試合で12サックはルーキー最多であり、かつブロンコスのフランチャイズ記録(それまでは2011年Von Millerがつくった11.5サック)でした。残り試合からJavon Kearsの14.5サック(NFLルーキーサック記録)更新も期待されましたが、それは達成できず


Most Value
RB Phillip Lindsay
   厳密にはドラフト指名選手ではないですが、UDFA(ドラフト外FA選手)からプロボウルというドリームストーリーを描きました。
   小柄でNFLではフィジカルの部分を疑問視されていましたが、予想よりもコンタクトに強く、かつLoSを抜けてからの加速力が活躍のきっかけとなりました。一時は平均で6ヤード超の獲得ヤードを記録するなど凄まじく、近年のRB問題を解決しました
   終盤にOLの弱体化でランを封じられ、怪我もあり尻すぼみにシーズンを終えました。対策が進む2年目で真価が問われます


採点結果
グレード​S
  Chubb, Sutton, Jewell, Lindsayが先発に定着。Freemanも開幕先発を勝ち取りましたので、先発レベルを5人とったドラフトになりました。特にChubb, Lindsayはオールルーキーチームにも選出。Suttonも700ヤードを超える結果を残すなど決して人手不足が理由だけではありません

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・TBをリリースされたDT Gerald McCoyがCARと契約しました。McCoyリリース後にTBが契約したNdamkong Suhが93番(昨年までMcCoyが着用)を着けることになったことが原因じゃないですかね

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NYJの2018年ピック
1-3 QB Sam Darnold
3-72 DT Nathan Shepard
4-107 TE Chris Herndon
6-179 CB Parry Nickerson
6-180 DL Folorunso Fatukasi
6-204 RB Trenton Cannon

   Darnold獲得のために6位→3位へトレードアップしました。対価に2巡3つ出したので下位指名が多いです

Best Pick
QB Sam Darnold
   「Darnoldを取るためのドラフト」であったことを考えれば、彼がベストピックなのは自明の理です。この時点で90%はドラフトでの補強は終わったでしょう
   そのDarnoldですが懸念された通りターンオーバーが多く(15INT、2ファンブルロスト)不安定なプレイが多かったです。一方で17TDを投げるなど将来性の高さを充分に見せました
   2019年の課題は60%を切ったパス成功率を高めることと、苦手なSのカバーを読む力を上げることです

Most Value
TE Chris Herndon
   ドラ4ルーキーながらオフェンスの60%を超えるスナップに参加し、502ヤード4TDとルーキーTEとして充分なスタッツを残しました。1年目から活躍することが難しいので、数字以上に価値があります


採点結果
グレード​C
   2巡3つをDarnoldにつぎ込んだので、昨年のパフォーマンスを高く評価するのは難しく、それが評価を下げています。平均のCなのはHerndonが予想外の活躍で先発に定着したからです。
   この評価はルーキー年の成績だけで判断しているので、2年目以降の成長といった伸び代は勘案していません。なので大きく悲観する必要はないです
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