K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


・開幕から3連敗。昨シーズンから7連敗。負けることに慣れたというか悲しいという感想すら出てこない…今日は勝てない予想だったせいかもしれないが…良くない兆候です


DEN@GBレビュー
   ロングパスでいきなりTDを取られるも、ランを中心に反撃。10-10の同点に持ち込みます。しかしオフェンスが痛恨のターンオーバー2つでGBが14点連取で10-24となります。何とかTD1つを返すもINTからFGが決まり大勢が決着。結果16-24で敗れました


敗因その1
ターンオーバーレシオ-3
   格下が下克上を果たすためにはターンオーバーは必須条件なのですが、逆に3つ献上し、自分たちは0でした。11点差で済んだのが奇跡です…
   1つ目のファンブルを自陣5ヤードで犯したのが非常に痛かったです。モメンタムを一気に持っていかれてしまいました。Noah Fantのボールセキュリティーの甘さ、Joe Flaccoの意味不明なINT献上も流れをぶった切るものであり、こういうプレイを自らしてしまうのが今の弱点です

敗因その2
サック5つ。代役RTがやばい
   Ja'Wuan Jamesの代役でRTに入っているElijah Wilkinsonですが、この日はサックの原因となり、ターンオーバー献上の戦犯とも言えるできでした…LTのGarett Bollesがクリーンなプレイをしていたのと対照的でありました
   サック5つですが、2つほどはカバレッジサックでありFlaccoがターゲットを探しすぎた結果です。総じて良かったOLですが、いくつかのミスが致命的すぎました

明るい話題その1
ランオフェンスは機能した
   GBの1列目を抜けるとロングゲイン出来る場面が多かったです。コンスタントに出して150ヤード近くを稼ぐことが出来ました。あとはショートヤードをもっとゴリゴリ出来ると良いのですが… 
   この日一番良かったのはDalton Risnerでしょう。このルーキーは良く穴を開け、最後まで走る素晴らしい選手です。Phillip LindsayのTDでもエンドゾーンに投げ込むなど勝てばゲームボールものでした。2巡で取れたのは大当たりです

明るい話題その2
Bradley Chubbが良い働きをした
   本当はサックが見たいのですが、QBヒットやロスタックルをいくつも見せてくれました。Aaron Rodgersがとっとと投げ捨てる場面もあったり、上手く逃げられていたので記録にならなかったです。ここまで調子は悪くないので、サックが出るのももうすぐだと思います


まとめ
   勝てる可能性はありましたが、あぁいうミスをする弱さがあるのもまた事実です。ここら辺を無くして、勝つための試合運びをするのはもっとチームの成長が必要です。来週はどうするか
   オフェンスはランが機能するようになり、反則も減るなど週を追うごとに良くなっています。あとはTDを決めきること、20点以上とって守備の負担を減らすことが必要になります
   3試合連続で0サック、0ターンオーバーはここ50年で初だとか。深刻な問題なだけにFangioには早く改善してもらいたいです…
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・Week3はここまで2連勝のGBと。Aaron Rodgersにどう対峙するか、強い守備からいかに点を取るかが大事です

・前回の対戦は15年シーズンWeek8でした。当時全勝同士でしたが、ブロンコス守備がGB攻撃を粉砕し、Rodgersはパスヤード77ヤードに抑え込んだ会心の試合でした


Green Bay Packersというチーム
   リーグの強豪チームですが、昨年は久しぶりにPOを逃すなど圧倒的な強さは消えています。現在は強力な守備が攻撃を支えています。
   Aaron Rodgersは今でも凄いQBですが、年々球離れが悪くなりそれがオフェンス停滞の一因になっています。ランでリズムを作られ、PAや早いタイミングパスを通されると止まらないので、まずはランを止め、1stターゲットを潰すことが必要になります
   守備は昨年の大補強の影響もあり、かなり強いです。ストロングポイントはDB陣で若いユニットが元気ですし、2試合続けて試合終盤のEZでINTを奪う重要な仕事をしています。パスラッシュとスミシーズが好調です


ブロンコス攻撃のやりたいこと
   まずはランを出していきたいです。PAの威力であったり、パスラッシュの出足を潰したいです。そこからミドル、ロングのパスを狙いたいところです。
   逆に気をつけたいのはターンオーバーと反則ですね。先週はRZでのINTで攻撃機会をふいにしましたし、反則はGarett Bollesをはじめ目をつけられています。明らかにクリーンなプレイが求められます


ブロンコス守備のやりたいこと
   ランを潰し、パスに追い込むのが最初のやりたいことです。次は1stターゲットをカバーしてRodgersに長くボールを持たせたいですね。そこをサックに持ち込みたいです
   ここ2試合ないビッグプレイをそろそろ見たいです。両OLBが間に合う時間はあるはずなので仕留めたいです


まとめ
   格上GBとの対戦です。アンダードッグですが、相手のミスが絡めば勝てる可能性はあります。百戦錬磨の相手なので最後の笛が鳴るまで気を引き締めてやって欲しいです。先週のような結末は嫌です
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25位
Arizona Cardinals(0-1-1)
    ここまで結果には結びついていないものの、ODともに悪くないプレイが目立ちます。Kyler Murrayも1位で指名されるだけあり、素晴らしいパスタッチを見せています
   攻守が噛み合わない2試合を送りました。もう少しお互いを補完できると勝ち星を拾えるはずですが…OLはかなり悪く、Murrayが可哀想

26位
Denver Broncos(0-2)
   CHI戦では成長が見られたものの、不可解な判定もあり敗北。あれを勝ちきれないのが今の実力なのでしょう。明るい話題はパス攻撃と若手RB'sです
   課題は守備で、開幕2戦で0サック0ターンオーバーとビッグプレイ不足が顕著です。リーグ最高のエッジコンビが働く必要があります

27位
Washington Redskins(0-2)
   ルーキーWR Terry McLaurinの活躍は頼もしいですが、攻守ともにパッとせず2連敗です。ゲームマネージャーでしかないCase Keenumの負担が増えているのは問題でしょう
   攻守両面で課題があります。守備は失点を減らし、攻撃はターンオーバーをせずに得点を重ねなくてはいけません

28位
Carolina Panthers(0-2)
   Cam Newtonは怪我が続き、Week3もoutになりました。ここ2年悩まされている肩だけでなく足首にも問題があるようです。戦術マキャフリーだけでは限界があるので、Newtonの復調は必須です
   Newtonの復調なくしてチームの向上なし

29位
Jacksonville Jaguars(0-2)
   Nick Foles負傷を受けてGardner Minshewが先発になりました。カレッジではエアレイド型でしたが、どうプレイコールでアジャストするのか。2年目のWR D.J.Charkが結構良いので注目です
   結局の軸はランなので、ラン攻撃を機能させてMinshewを援護したいのですが…(Week3は評価しませんが…)

30位
New York Giants(0-2)
   ドラフトは昨年放出した選手の穴埋めの形になりましたが、ここまで悪くない結果を残しています。問題はSaquon Barkleyへのマークが激しいこと。主要WRを軒並み失ってるのは厳しいです
   Daniel Jones先発ですが、厳しい状況です。パスプロであったり、WRの質であったり、カレッジと似たような状況になっても不思議ではないです。

31位
New York Jets(0-2)
   とにかく怪我人が多く、LB C.J.Mosley、DT Quinnen Williams、QB Sam Darnoldと攻守の軸が揃っていません。さすがにこの状況で勝つのは厳しい
   Trevor Siemianの負傷でLuke Falkが先発になります。Bradyとの共通点を指摘されていますが、CLE戦を見る限りはそこまでの期待はできません

32位
Miami Dolphins(0-2)
    Tank for Tua!を合言葉にしてるかのように、自分たちから負けに行っています。売れる主力は売り払い、ベテランはカットされるなど端からやる気が見られません
   Josh Rosen先発昇格になります。Rosenが出たところで変わるのか?という疑問はあるのですが…


まとめ
   パワランは上と下はそんなに悩まず、真ん中で悩みました。まだ始まったばかりなので未知数なところもあります。これは続けながら最適化していきたいです
    明日はWeek3 DEN@GBのプレビュー記事をアップします。
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・NEがWR Antonio Brownをカット。さすがのお騒がせ男もこれでキャリアエンドでしょうか?


17位
Oakland Raiders(1-1)
   Derek Carrに合わせたパワーランとショートパスが基本のオフェンスに、前に強いディフェンスが揃ってます。嵌れば強いですが、まだタレントが揃い切ってない印象です
   ディフェンスは前がかりなので、それをかわされると厳しくなります。オフェンスは爆発力に欠けるため、ロングシチュエーションを作るとドライブが止まるのは欠点です

18位
Los Angeles Chargers(1-1)
   なんというか昨年ほどの強さを感じません。Derwin JamesMelvin Gordon不在ですが、それだけでここまで変わるか?と思っています
   Derwin不在は痛いのですが、DLは強くなっていますし守備は機能してると感じます。オフェンスの振れ幅が大きいのが問題でしょうか?OLはちょっとまずいかと思います

19位
Chicago Bears(1-1)
   去年12-4は運が良かった。そう言われても仕方ない開幕2戦でした。フロント7は圧倒的ですし、カバーも悪くはないですが、オフェンスが悪いです。Mitch Trubiskyは小さくまとまっています
   ここまで平均9.5点とオフェンスがブレーキを踏んでいます。この問題を解決しないことには勝てないでしょう。Kは去年より良いです
 
20位
Tennessee Titans(1-1)
   こちらも振れ幅の大きいチームです。守備は今後に期待出来るのですが、オフェンスが良くないですね。OLの要Taylor Lewanが出場停止なこと、両OGが低調なパフォーマンスに終始していることが問題です
   投げ手のMarcus Mariotaが良くないです。ミスは無いものの、ビッグプレイもなく守備にとって怖くない存在です。判断も悪いですし、オフシーズンでの放出は避けられないのではないでしょうか

21位
Pittsburgh Steelers(0-2)
   前にブログで2ndWRとFSに大きな問題を抱えていることを書きました。それの対処としてMinkah Fitzpatrickをトレードで獲得しました。これは良い動きですが、彼一人で今の状況は変わらないとも思います
   Ben Roethlisburgerのシーズンエンドはかなり痛いです。Mason Rudolphはリリーフで良いプレイを見せましたが、それが勝ちに繋がるかはまた別の問題になります。ここで結果が出ないならQB指名を望まれるでしょう(来年の1巡ないですが)。今後に注目

22位
Cincinnati Bengals(0-2)
   ここまでAndy Daltonが投げまくっていますが結果に繋がらず。A.J.Green抜きと考えると上々なのですが、本来はDaltonがパスを投げまくるのは好ましくない状況です
   John Rossが健康なら凄いことを証明していますが、Joe Mixonの不調が気になります。怪我もありますし、今後を見据える意味でも早い復調が望まれます

23位
Tampa Bay Buccanners(1-1)
   2試合の時点ではBruce Ariansを招聘した効果は見えておらず、昨年とはなんら大差ないように思えます。今後の試合が大事になりますね
   Jamies Winstonがどれだけのプレイを出来るかで結果が変わってきます。ここまでは可もなく不可もなく、大きな変化は見られていません

24位
Detoroit Lions(1-0-1)
   開幕戦では試合の終わらせ方が酷いために勝ち星を落としましたが、2戦目は堅守でLAC相手に勝利を拾いました
   Matthew Staffordがいますが撃ち合いよりも20点台前半のスコアゲームに持ち込みたいです。守備がどれだけ失点を防げるかが重要です。開幕戦で露呈したリードを守れないのも改善しなくてはいけないです


まとめ
   今日は2本投稿します。次は20時更新です
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・前回からの続きになります。


9位
Houston Texans(1-1)
   NOとの激闘を惜しくも逃しましたが、OL補強の効果により昨年より強さが感じられます。数年以内に勝ち切る体制ですし、妥当だと思います
   今のHOUはDeshaun Watsonが離脱したら終わりです。そうなれば2年前のように低迷するでしょう。もう少し球離れを早くしてサックされる回数を減らしたいところです

10位
San Francisco 49ers(2-0)
  イージーなミスもありますが、きっちり2連勝して結果を出しています。軸のランがきっちり出ていることが大きいですね、RB3人で分業しているので消耗も少なそうです
   Jimmy Garoppoloは守備を読めてないINTがあるなどあまり良くないだけに、ラン攻撃が止まると厳しい展開になるでしょう

11位
Indianapolice Colts(1-1)
   Andrew Luckが衝撃の引退をしてしまったコルツですが、ここまでの2戦はQB以外は充実した戦力とプレイコールによって互角の戦いを披露しています。OL強いのは正義
   懸念は確実にJacoby Brisettです。NE式のショートパスは大丈夫ですが、カバーされていた際のターゲットの切り替えが遅いです。ミドル以降はパス精度にも不安がありますし、繋ぎのQBでしかないでしょう

12位
Cleveland Browns(1-1)
   OBJをトレードで獲得したり、Baker Mayfieldのサポートを着々と整えていたので地区優勝の本命と見られていましたが開幕戦はTENにボッコボコにやられました。NYJ戦は勝ちました
   懸念はいくつかあります。開幕戦で見せた反則の多さ、Mayfieldのパス精度の悪さ、怪我人の多さといったところです。

13位
Minnesota Vikings(1-1)
   タレントは揃っているのですがどうも勝負弱いオフェンスと、開幕から調子の良いディフェンスの組み合わせで何とも測りにくいチームです
   Kirk Cousinsが強豪やナイトゲームに弱いのが一番怖いところです。勝てる試合だったWeek2のGB戦もINTで落としました

14位
Atlanta Falcons(1-1)
   パスユニットはリーグ屈指なだけにパスプロテクションが持てば強いですね。守備はDion JonesKeanu Nealのタックラーコンビが健在なこともあり、守備は昨年よりも安定しています
   前述もしたパスプロが重要になります。MIN戦では悪かったですか、PHI戦は奮闘していました

15位
Philadelphia Eagles(1-1)
   SB制覇の立役者Nick FolesはJAXに去ったものの、エースQB Carson Wentz復帰でチーム力は維持されています。ちょっとベテランが目立ちますが、抜け目なく新戦力を補強しています
   Wentzはぬるぬるバーガーの後釜としてサック回避をするなど持ち味を見せていますが、まだパスが安定しないように見えます。DeSean Jacksonという稀代のディープスレットがいるので、彼を上手く使いたいところです

16位
Buffalo Bills(2-0)
   若い選手が多いチームで、勢いのあるチームです。2年目QB Josh Allenは精神的にも成熟している選手で楽しみです。開幕戦は前半からターンオーバー連発と自滅しそうでしたが、持ち直して勝利、2戦目もNYGを破りました
   懸念はAllenのプレイです。やはりベテランQBなどと比べると安定感がなく、ドライブ継続力はまだ未熟です


まとめ
   2戦目なのでまだはっきりとはしませんが、まだ振れ幅のあるチームが多いですね。天井は高いでしょうから、いかに毎試合その天井近くまでチームを持っていけるかに注目です。第3回に続く
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