K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


・BALのK Justin Tuckerとんでもないですね。平地デトロイトで66ヤードですか。デンバーなら70ヤード行けるんじゃないでしょうか


NYJ@DEN レビュー
   ホーム初戦は26-0で大勝でした。しかしながら、WR Hamler, OG Risner&Glasgowと先発を3人も怪我するアンラッキーもありました。特にHamlerの怪我は大きいかもしれません


Denver D# vs Zach Wilson
   終わってみれば5サック2INTでWilsonを苦しめました。19/35 190ヤード2INTと自由にプレイさせませんでした。これが大きな勝因ですね
   予想通りVon MillerはRTを蹂躙しましたが、逆サイドのMalik Reedも良いプレッシャーをかけていました。相手OLのミスもありましたが、Wilsonは常に追われていて、混乱の中でプレイしていました。
   ランでリズムが作れず、得意のディープアタックも狙えないのは彼にとって大きな負担であったことでしょう。


今日のTeddy Bridgewater
   ロングパス1発というシーンはありませんでしたが、丁寧にパスを投げ分けてロングドライブを2つのTDランに繋げました。5分を超えるロングドライブを完遂できる安定感が、ブロンコス全体にリズムを与えています。昨年まではランが出ないと手詰まりでしたが、今年は相手がランを止めるならパス通るよね。というスタイルが可能になっている最大の要因です
   また、途中から左右のOGは若いMutiにMeinerzでした。Meinerzなんて公式戦初でしたが、大きな破綻なく試合をクローズしました。決して派手ではないですが、堅実に試合を進めてクローズする。立派なQBです


Mr. 安定感 Tim Patrick
   エースの器ではありませんが、Tim Patrickは全てのチームが欲しがる人材でしょう。リーグでも5本指に入るであろうキャッチ力と、献身的なプレイ、外でも内でもプレイできる柔軟性。相手の3~4番手CBとマッチアップする時にその脅威は最大となります
   今日の試合でも、エースWR Suttonがマークされる中で逆サイドで難しいパスをしっかりヤードゲインに繋げていきました。本当に頼りになります。
   Jeudy, Hamlerと期待の若手が怪我をしました。デプスは薄くなりましたがPatrickがいるのはブロンコスにとってかなり大きいです。


まとめ
   まだルーキーらしいプレイのZach Wilsonをしっかりと叩けました。ターンオーバーが凄く多い訳ではないですが、ヤードを稼がれることもありません。
   相手のレベルがまだ高くないですが、9月を3-0で終えれたのは昨年とは大きく違うところですね。チームとして良い雰囲気にありますし、メンタル的な余裕もあります。Fangio HCは次を見すえています。次はしぶといBALが相手です。初めてLamar Jacksonとの対戦ですね。どういうアプローチで抑えるのかも含めて注目です
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・先発ILB Josey Jewellが胸筋断裂でIRに入りました。シーズンエンドかは確定していませんが、いないものと考えるべきでしょう。大きな戦力を失いました。


NYJ@DEN プレビュー
   ホームDenverでの初戦になります。ここまで2戦うまくいっていたので、この流れを継続したいところです。
   NYJは2連敗。新人QB Zach Wilsonは4INTを投げるなどまた苦戦していますね。


Zach Wilsonを苦しめろ
   肩の強さやパスタッチの良さはすでに見せているWilsonですが、カバーをリードする能力がまだまだですね。NE戦では投げミスもありましたが、カバーが見えていないことでのミスがありました。ここら辺を狙いたいです
   またNYJはLT Bectonが怪我で離脱しています。RT Moses vs Von Millerだけでなく、逆サイドのMalik Reedもプレッシャーをかけて、時間を奪いたいところです。


ランをどう見せていくか
   ここ2試合の相手は、ブロンコスのランを封じてきました。NYJがどういうアプローチを取るのかわかりませんが、ランを上手く使う必要があります。
   強力なDTコンビとILBに委ねるならば、真っ向勝負ではなく、プルアウトやアウトサイドに展開するランを上手く使いたいですね。JavonteWilliamsが得意な形ですね。インサイドはやはりMelvin Gordonが上手です。ここら辺の使い分けを上手くしていきたいです


STがリズムを壊さない
   Braxton Berriosは良いリターナーです。今シーズンよくないSTはこれ以上のミスは許されません。どうにかして止めなくてはいけないでしょう。



まとめ
   NYJは守備の良いチームです。しかしながら、まだ反則が多いこと、CBが弱点なところがあります。オフェンスはそれも理解しながらプレイしたいです。
   守備陣はZach Wilsonをどれだけ抑えれるかですね。先週のTrevor Lawrence相手には上手く行きました。その再現をしたいところです。Von Millerの活躍に期待したいです。
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・残念な情報から。先発ILB Josey Jewellが胸筋断裂でシーズンエンドとなりました。今年はRBカバーと読みの鋭さでタックルを多く決めていたので残念です。1年目のパスカバーぼろっぼろのところから年々成長し、今年は再契約まで見えていたシーズンでした。それだけに本人も無念でしょう。しっかり治して欲しいです
   OLB Bradley Chubbは足首の怪我が悪化しました。こちらも数週間は欠場になりそうです。ボンチャブはなかなか揃わないですね…


DEN@JAX レビュー
   開幕ドライブでJAXにTDを取られました。返しのドライブはRZまで侵入するもサックで大幅ロスがありFG止まりになります。
   その後もJAXには攻められましたが、Josh Lamboが2本のFGを外して流れを掴めません。その間にブロンコスは着実に加点して13-7とします。後半の早い時間にTDをとって20-7として試合の体勢を決定づけました。
   

vs Trevor Lawrence
   1stドライブではMarvin Jonesへボールを集めて素晴らしいTDパスで締めました。これを見て厳しいドライブになると予想しましたが、その後はパスが通らず14/33, 118ヤード1TD2INTの成績でした。ルーキーらしいミスが多かったです。
   LawrenceはRTが押し込まれるプレッシャーを受けると投げるバランスが崩れます。これによってサイドライン際へのパスが通らないパターンが多かったです。
   それ以上に問題だったのはカバーの判断が遅いことでした。ゾーンカバーを敷かれた際の判断してから投げるまでにラグがあるので、DBのヒットが間に合う展開が多かったですね。Kareem JacksonのINTはまさにその展開でした。



Von Millerは1サックも数多のプレッシャー
   2min以外多くの時間でLTにTEを付けたことでBradley Chubbはチップされていました。そのためブラインドサイドからのパスラッシュは効果的ではありませんでした。
   しかし、RTと1vs1になるVon Millerはサックこそ1回でしたが、何度もプレッシャーをかけてTrevor Lawrenceのパスを乱していました。これでシーズン3サックです。全然名前上がりませんが、カムバック賞の有力候補でしょう。この調子で20サックいきましょ


KareemのINT, PS2初INT
   フリーのTEに猛チャージをしてそのままボールを持っていく。Kareemらしいプレイでしたね。今日の試合もフィールドを駆け巡って素晴らしい活躍でした。1年5Mはバーゲンです
    そして先発CBだったPatrick Surtain Ⅱも初INTを決めました。前半はDPIをやらかす場面もありましたが、取られても即タックルを決めるなどカバー出来ていました。そして後半は背面から来るロングボムをINTしました。あのプレイはWRに体を寄せるのが早いと逆に突き放されてキャッチされるのです。それを回避するために最初は離れていて直前に体を寄せてINTを決めました。ルーキー離れした技術でしたね。

   奇しくも前日にブロンコス公式がアップロードしたMaddenのシミュレーション対戦でほぼ同じプレイをしていました。驚きました
   

プロボウラーSuttonの帰還
   9キャッチ159ヤード。流石ですね。対面のCB全員やっつけました。Jeudyが怪我で離脱する中でエースがエースたるプレイを見せてくれました。
   通らなかった2つのロングパスはDPIだと思っています。1つ目はジャージ掴んでるし、2つ目は後ろからのプッシュが早かったです。Kyle Fullerが取られたイリーガルコンタクト(1stドライブのやつ)も本当ならOPIです。審判ちゃんと見ておくれよ…


まとめ
   まだNFLに慣れていないLawrenceから勝ちを収めることが出来ました。所々素晴らしいパスを見せていますね。将来はやばそうです
   JAXはランをほぼ使わなかったです。WR Laviska ShenaultよりもRB James Robinsonの方がボールを運ぶ能力があるように思いました。そのRobinsonがボールを持つ回数は少なかったですね。Urban Meyerはカレッジではゴリッゴリのオプションスプレッド(RBとQBのランでゴリ押してからパス)でしたが、NFLではパス偏重です。ここら辺の修正もどこかで求められると思いました。
   ブロンコス弱点はSTですね。フォルス3回にキックオフリターンTDとかやばいですよ。ST改善しなければ上位相手には負けます。
   何はともあれな2連勝。嬉しいですね。Week3はNYJ相手です。ルーキーQBをまた攻略したいです
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・本当はもう少し書きたいのですが、続かなくなりそうなので当分は週2です。変わりと言ってはなんですが、Twitterのスペース機能にて他チームのことは喋りたいと思います。



DEN@JAX プレビュー
   Andrew Luck以来の逸材Trevor Lawrenceを獲得したJAXとの試合になります。HCはカレッジの名将Urban Meyerということで、このオフシーズンはホットなチームでした。
   しかしながらプレシーズンでRB Travis Etienneを失い、Week1ではQB WatsonのいないHOUに惨敗してしまいました。


Trevor Lawrenceを混乱させろ
   Trevor Lawrenceの非凡な才能はすでに垣間見えています。しかしながら、彼はルーキーらしいミスも同時に見せています。ブロンコスはそこに漬け込んで優位を取りたいです
   HOU戦でのINT3つのうち2つはカバーを読めていなかったものです。もう1つは投げミスでした。このことから、当日はゾーンカバーを多く使うと予想されます。Kyle Fuller, Patrick Surtainとボールへアタックできる選手がCBにいます。彼ら、そしてボールホークFS Justin Simmonsには期待です
   パスラッシュでは、LT Cam Robinsonが不安定です。復帰するBradley Chubbのプレイが鍵となるでしょう。Von Millerも前回の対戦ではRT Jawaan Taylorに勝利していました。良いイメージがあると思います


Noah FantとK.J.Hamlerがキーマン
   NYG戦で違いを作り出していたFantには引き続き期待をしています。高いポテンシャルをフィールドでしっかりと発揮できるのは見せれました。あとは継続性が欲しいです
   HamlerはJeudyの怪我で出番が増えることが予想されます。それだけではなく、JAX守備陣はHOUのWR Brandin Cooksに苦戦しました。同じようにスピードがあり、スロットからディープにアタックできるHamlerは、同じようにJAX守備に打撃を与えれる可能性があります。先週の落球を仮を返す時です


まとめ
   JAXはまだ歯車が噛み合っていません。こういう相手にきっちり勝っていくのがシーズンでは大事です。怪我人もいますが、ネクストマンアップ。他の選手にとっては大きなチャンスとなります。
  こちらのミスを減らし、相手のミスを得点に繋げる。アメフトの基本はどんなレベルであれ変わりません。Mike Munchack OLコーチの指導もあり、OLのペナルティーは減っています。自分たちのリズムを作る土台はあるので、そこにしっかりと上を建てて欲しいですね
   守備陣はやはりターンオーバーです。ロングドライブされても集中力を切らさない姿勢は見れました。次はボールホークが挑むべき試練になるでしょう
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・OLB Bradley Chubbは欠場となりました。硬い人工芝で足首に負担をかけるのを避けたのでしょう。


久しぶりに見た強い勝ち方
   近年のブロンコスは勝つ時はターンオーバー連発した時ばかりであり、だいたいの試合は自分たちがターンオーバーして自滅or接戦で点が止まり負けでした。
   しかし、この試合はターンオーバーで優位にたった訳でもなく、接戦になっても得点が止まることはありませんでした。去年のブロンコスなら10-7のまま3Q終わってた。
   相手が去年6-10のNYGであることはある程度考慮に入れる必要はありますが、去年のATLに惨敗しているチームですからね。ちょっと出来すぎていて怖いです


Von Miller is back
   復帰戦で早速2サック。RT Solderを全く相手にせず決めました。この試合3タックルを記録しますが、その全てがロスタックルという。怪我明け、年齢そういったものを感じさせないボンちゃんでした。怪我しないでおくれよ


戦術Noah Fant
  3年目にしてついに覚醒の時かもしれません。この試合のFantはSS Xavier McKinnie, SS JabrilPeppersの両名のカバーを千切り続けていました。
   アメフトは絶対に1vs1のマッチアップが出来ますが、そういう小さな局面で勝てるチームは強いです。そして今回はそれがFantであり、途中で怪我をしてしまったJeudyでした。
   Fantは元から優れたスピードがありましたが、ルートランが成長しました。ポテンシャルなら同期のT.J.Hockensonにも負けないので、頑張って欲しいです


安定のTeddy B
   ランが完璧に機能した訳ではありませんでしたし、クリーンポケットばかりでは無かったです。しかしながら、丁寧にパスを投げ分けてINT0でTD2つを決めました。
   何よりも3度の4thダウンをしっかりフレッシュしたのが大きいですね。去年のブロンコスはシーズン通して4度しか成功していません。もう追いつきそう…
   ポケットで粘る癖があるので、怪我は怖いですね。あとスライディングも遅めなのでタックル貰いますね。あれも危険です


Barkleyをシャットアウト、Golladayはやばい
   エースRB Saquon Barkleyをシャットアウトしました。DLは全員が5~6割くらいのスナップ数で回っており、控えも含めて質が高いことも分かりました。シーズン通してラン守備は期待したいです
   NYG攻撃でやばかったのはKenny Golladayですね。対面のRonald Darbyも全く悪くない守備でしたが、あのタイトなキャッチを決められては無理ですね。相手が上手かったです


まとめ
   Fangio HC就任3年目にして初めて9月で勝利しました。ギャンブル3度など去年までは考えられない強気の采配も良い方向に働きました。また、ビクトリースピーチではバケツシャワーをするなど、去年より遊びの部分も増えていました。ロッカールームの雰囲気もよくなっているので、今年は期待できるかもしれませんね
   攻撃はSuttonが対面のJames Bradberryに消されましたが、層の厚さがブロンコスの特徴です。そういう日もあります。でもHamlerあの落球は良くない。君はそれを取らなくてはいけない
   守備は進まれてもRZで粘って止めれていました。両ILB良かったですが、特にJewellが司令塔として大活躍でした。元オールアメリカンILBで、頭脳派でしたが、ここにきて技術の向上が凄いです。
   次節は敵地でJAXとの対戦です。Trevor Lawrenceは噂に違わぬ素晴らしいプレイをしてきます。油断せずに勝ちたいです
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